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夏休み

野球拳おどりは、集合場所に移動する頃からどしゃぶりの夕立になりました。

各々が「雨女はだれ!!」と、なすりつけ合いをしながら、走って走って集合場所へ。

しかし、頑張って走ったのに、夕立のせいで思っていたより、少し集合が遅れたらしく、プログラムの順番より後ろに並ぶことになりました。

汗拭きようのタオルは、踊る前から、雨を吸ってぐっちょりです。汗拭きの役に立ちませんでした。

全員がびしょびしょ、汗と雨の飛沫をキラキラと飛び散らせ、楽しく踊っておりました。私は後方だったのですが、みんな嬉しそうな、楽しそうな顔で踊っていました。

足元悪い中、全員怪我も無く、無事に踊り終えました。

振り付けの先生、監督さん、その他の係をこなしてくださった方々には、本当に感謝でございます。

その次の日は、早朝から高知へGO!

Photo_4 

この写真は室戸岬です。

少し台風が近づき、波が立っています。白い波が岩にぶつかって勇壮で、散る白波がキレイで、気持ちがスッキリしました。

岬を過ぎて、海岸線で、ダイビングしている人に会いました。お話するときさくな感じで、海岸からの海に入り、水深10mくらいまでしか潜れないですねー、波がけっこうあるんですよー。珊瑚?見えないねー。と話してくれました。

こういう波の日は海に入る(エントリー)ときと海から出る(エキジット)ときが難しいので、みんなスゴイなー、上手いんだなあーと感心しました。

私なぞ、こんな風のある日のビーチントリー時にはフィンが取れ、エキジット時には、浜とタンクに波の力で打ち付けられ、体中あざまみれになって満身創痍となるはずです。それに水深10mくらいの位置をキープするのって難しいのです。18メートルくらい行くと浮力が安定します。え、私だけかな。

夕食は、たのしみにしていたかつおのタタキです。

Photo_6 

このカツオがわら焼きタタキとなりました。

魚のクサミが無くて、わらの香ばしさが芳しく、ふっくらしたカツオからにじみ出る旨みがまさしくジューシー!

たれも、フレッシュで、酢のツンとする感じが無く、サイコー。このお店のタタキを食べるために生きている、と言ってもいいぞ。

タタキを死ぬほどたらふく食べて、帰りました。夏休み終わり~。またガンバロ。

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