イランイラン
アロマテラピーに使う精油ですが、私の苦手だったのが、イランイランです。
濃厚な、南国の花の香りで、大好きな人は、もうこの香りにはハマリます。
甘く、開放的で、うっとりするような香りです。
緊張を緩和し、ドキドキと早い心拍を抑えてくれるという働きもあるのです。
最近は、苦手ではなくなったとはいえ、今でも、私は大好きとまではいかないですなあ。
多分ですね、以前南国に行ったときに、現地の方々がたいてい、イランイラン系のフレグランスを濃厚につけていて、それでよく気分が悪くなったことがあるので、その条件反射のようなところがあるのかもしれません。
それと、イランイラン、水仙、金木犀、は私の大好きにはなれない香りなのです。共通成分があるに違いないと睨んでいます。
ところで、南の島は大好きです。
しかし、現地の方が、香料を多量にお体に振りかけて使っていることと、ゴキブリがカブトムシほどにでかかったのには、馴れませんでした。
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