WTC
試写会当たりましたので、行ってきました。試写会申し込んだのも忘れてたさ。
映画「ワールド・トレード・センター」です。
ネタばれしてはいけないので、内容は書きませんが、泣きました。良かったです。
あんまり表現力が無いし、映画通でもないので、魅惑的な映画記事は書けません。
しかし、映画館苦手な私がちゃんと2時間10分おとなしく座ってみてました。(これだけでもスゴイ)閉所恐怖症気味、痛いの暗いの辛いの苦手なヘタレ私が、瓦礫の下に閉じ込められる話、というだけで怖いのに頑張って見てました。瓦礫の下から身体挟まれて出られないってシーンでもう恐怖映画並みに怖かったです。
ああ、映画がだんだんつまらなく思えてきてないですか~、そんなこと無いですから~。
自分が極限状態の時に、他の人を救ってくれと、私には言うことができるのだろうか、いやできません。
自分が生きるか死ぬかの瀬戸際で、お互いを思いやる人々の姿に、だくだくと涙が溢れて止まりませんでした。それが、物語ではなく、5年前の9月に現実に起こっていたことということに息が詰まるほど胸が苦しくなりました。
ハンカチで顔押さえながらしゃくりあげてました。もう止まらないのですよ、胸打たれすぎてしまって。人が居るところで泣くのは苦手なので、我慢してたんですけど、無理でした。堰を切った涙が止まりませんでした。
大切なものって失ったときに、改めてその大切さに気がつくのかもしれません。
この映画をみて、大切なもの、愛し、愛されていること、それは日常でもいつも身近にあることを強烈に思い出させてくれました。気づき、感謝することを忘れないようにしたいです。映画が終わっても、シーンを思い出しては涙目になりながら帰りました。今思い出しても涙目になります。
「ワールドトレードセンター」ウィルヒメノさんのインタビュー記事引用。
「見終わって家に帰ったら、愛する伴侶や子供を、どうかハグしてください。いかに自分が家族を愛しているか、ということを伝えてください。もしかしたら、明日には伝えることが出来なくなるかもしれないのですから、愛情は今日伝えなくてはならないのです。」
家で一人で見てたら、号泣だったと思います。
また泣くから公開日からは行けない。


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こちらさんですかね。(このイラスト気に入っています)



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