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WTC

試写会当たりましたので、行ってきました。試写会申し込んだのも忘れてたさ。

映画「ワールド・トレード・センター」です。

公式サイトはコチラ→Click_g_12

ネタばれしてはいけないので、内容は書きませんが、泣きました。良かったです。

あんまり表現力が無いし、映画通でもないので、魅惑的な映画記事は書けません。

しかし、映画館苦手な私がちゃんと2時間10分おとなしく座ってみてました。(これだけでもスゴイ)閉所恐怖症気味、痛いの暗いの辛いの苦手なヘタレ私が、瓦礫の下に閉じ込められる話、というだけで怖いのに頑張って見てました。瓦礫の下から身体挟まれて出られないってシーンでもう恐怖映画並みに怖かったです。

ああ、映画がだんだんつまらなく思えてきてないですか~、そんなこと無いですから~。

自分が極限状態の時に、他の人を救ってくれと、私には言うことができるのだろうか、いやできません。

自分が生きるか死ぬかの瀬戸際で、お互いを思いやる人々の姿に、だくだくと涙が溢れて止まりませんでした。それが、物語ではなく、5年前の9月に現実に起こっていたことということに息が詰まるほど胸が苦しくなりました。

ハンカチで顔押さえながらしゃくりあげてました。もう止まらないのですよ、胸打たれすぎてしまって。人が居るところで泣くのは苦手なので、我慢してたんですけど、無理でした。堰を切った涙が止まりませんでした。

大切なものって失ったときに、改めてその大切さに気がつくのかもしれません。

この映画をみて、大切なもの、愛し、愛されていること、それは日常でもいつも身近にあることを強烈に思い出させてくれました。気づき、感謝することを忘れないようにしたいです。映画が終わっても、シーンを思い出しては涙目になりながら帰りました。今思い出しても涙目になります。

「ワールドトレードセンター」ウィルヒメノさんのインタビュー記事引用。

「見終わって家に帰ったら、愛する伴侶や子供を、どうかハグしてください。いかに自分が家族を愛しているか、ということを伝えてください。もしかしたら、明日には伝えることが出来なくなるかもしれないのですから、愛情は今日伝えなくてはならないのです。」

家で一人で見てたら、号泣だったと思います。

また泣くから公開日からは行けない。

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ヨガ話

しばらく行けなかったヨガに行って、エネルギーのめぐりを良くしてきました。

今日は、パチュリ・サンダルウッド・ラベンダーのブレンドオイルをちょこっと手につけてヨガに行ったら、気持ちよくヨガできました。気持ちが落ち着くのが早いというか、上がっていたものが下がるという感覚でした。

ヨガは学生の頃に行っていたスポーツクラブで始めてから、何度もブランクがありながら今まで続いています。

初めてのヨガでは、最後のリラックスの時間に自律訓練法のようなリラックス方法を取り入れていました。(手があたたかーく、おもーくなりますーみたいな声がけをしてくれてた)で、ほんとに手足が重く感じたり、温かく感じるのが面白くてリラックスの時間が好きになりました。しかばねのポーズのことです。

そのスポーツクラブのヨガ以外で、そんな声がけをする先生はいないと知るのは、学校を卒業してヨガを再開した何年後なのでした。

継続は力なりなのか、片足で立ち反対の足を上に上げるという、昔は全くできなかったポーズも少しずつできるようになりました。できるならヨガは一生続けていきたいと思います。

今のヨガのクラスでは男性も参加していますが、体勢が苦しいのか、ちょっと悩ましげなお声を発する方が、たまにいらっしゃいます。どの方なのかはわかりません。一生懸命にされているのだなぁ、とふと思考が飛んでしまいます。修行が足りません。インドの山奥ででんでんかたつむりに殴られそうです。

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転職・天職

たまたま私は、エステ会社に入り、その後ずっとエステに関わる仕事をし続けることができました。

エステティシャンだった同僚たちは、SE、一般事務の仕事に転職した人もいます。また看護師からエステに転職してきた人もいました。その中にはまた看護師に帰る人もいました。

逆に人の身体に関わることのないお仕事から、ボディワークに転職する方もいました。

職業というのは、選んでいるつもりでも、誰か、というか天からのサダメのようなもので、目の前にくるのかもしれない。

などと物思う秋の夜更けなのでした。

というか、仕事柄、まだ私なぞ生理解剖学や、化粧品についての知識は多少は積み重ねている部分があるはずなのだけれど(無かったみたいですけどね)、全く違う職歴で、そのうえ独学でアロマテラピーインストラクター試験を受ける方々もいらっしゃいます。

栄養系や、医療系、福祉系のキャリアがあると、知識もあるかもしれませんけど、そうでなければアロマテラピーインストラクターの試験を受けて独学合格するのは、とっても努力されているか、とっても賢いってことだなぁ、と考えたのでした。

嫌で逃げたことはいつまでたっても、追ってくるのかもしれません。

計算から逃げないようにしようと思います。…思います。

逃げないって言い切ることができるのは、いつだ。自分。

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香りかわる

今日は、マンダリン、ネロリ、カモミールR、それにパチュリを加えたオイルでお手入れさせていただきました。

これが、気分を落ち着けるというか、私の方に必要だった香りなのかも。

マンダリン、ネロリ、カモミールは好きな組み合わせなのですが、今日はふとパチュリを提案したら、いい反応してくださったので使ってみました。当たりでした。

精油でコロン作るときに、混ぜるといい香りになるんですね~、とよく驚かれます。

私はイランイランはそれほど大好きでは無かったのですが、レモングラス、サイプレスと混ぜるといいよ、というセラピストさんのアドバイスをもらいました。レモングラスかサイプレスに混ぜたイランイランは「好きな香り」になります。

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向き、不向き

人には向き不向きがあるに違いありません。

話が逸れます。

pcソフトのパワーポイントの使い方を教えていただきました。

今まで2点気になる点があって、パワーポイントには近づきませんでした。

2点って単に、私が、授業を受けるときは、パワーポイントの授業は見るのは楽しいのですけど、復習するときに頭に残りにくいこと、プロジェクタが無いと意味ないよね、と思い込んでいただけなのです。

でも発表用資料を紙に印刷するだけでも、役立つものですね。もっと早く知っておけばよかったです。食わず嫌いを反省です。

嫌いといえば、計算が嫌いがゆえに、進路を決めるときも、理数系、商業系は早々に避けました。

就職してからはお客さまのお食事のカロリーを概算ながら計算したり、日報、売り上げ計画、損益分岐点の計算をしたり、と避けて通れなくなるのですね。

しかし私は、自分が計算したくないがゆえに、エクセルに頼りました。

そして今、必要に迫られ、数字の勉強をしますが、逃げ続けた結果、やはり計算脳が作られておりません。

pcソフトの勉強とか、生理解剖学を勉強するのは苦にならないのですが、とにかく計算が嫌みたいです。向いてないと思われます。象がリスの車輪回しするくらい、私にとっては無茶な話です。これは、トラウマでもあるのでしょうか。正直計算は苦しいのです。

いつか「食わず嫌いだったわ、計算って楽しいっ!」「計算ラブ♪」て言いたい。きっと慣れれば数字には美しさを感じるはず。

それより今は尺側手根伸筋みてるほうが、美しく楽しいです。

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ヘタレ日記

終わりましたー。ええ、アロマブログの方々はおわかりですね。

懸念のアロマテラピーインストラクター試験が終わりました。

あとはpc試験に向けて気持ちを統一なのです。

先に言い訳ですが、今回いろいろ平行してやること覚えることが重なってしまい、集中力散漫で、アロマの勉強を集中してやることができませんでした。

試験結果は、解いた直後は合ってるつもりでしたが、その後調べると間違ってたところがありましたから、結果は神のみぞ知るでございます。落ちたらまたトライなのです。

今日考えたこと。

サロン勤務時代は、お客様と個人的にお食事することはありませんでした。

私の場合は「お客様」と自分のプライベートは分けていました。

他のスタッフで仲良しになってお食事に行く人もいましたけど、私はできないのですね~。どんなにいいお客様で、誘ってくださっても落ち着かなくて遊びに行ったり外で食事することができなかったです。

個人サロンとなると、お友達がサロンに来てくれるようになることもあります。

すると元々がお友達ですから、お食事に行ったり、サロンと関係なく会ったりすることもあります。そのお客様である友達の紹介でお友達つながりのお客様がお越しくださったりすることもあります。

「お友達」と、「お客様」の、線引きって難しい時もあることを考えたりしました。

友人だからこそ、自分の本当の気持ちを伝えたいこともあるかなぁ…なんて。

今日は知り合いのセラピストさんに会えたから、本当に良かったです。

オープンは秋予定でしたが、すでに冬にずれこみそうです。そんなので先を考えると不安になることもあるのですが、頑張ってる人に会うと、会うだけで励まされるようでした。ちゃんと勉強できてなくて、試験行くのやめようかと何度も思いましたけど、いい人に会うことができました。行って良かったです(涙)

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会えるときと会えないとき

最近、カテゴリーが変わったかのように、ご縁のある方々もセラピスト関連の方々にお会いできて嬉しく思います。

呼び寄せられてるんでしょうか。

実はこんなにも素敵なセラピストさんたちが、たくさんいらしたのだなあ、とやっと出会えたような気持ちです。

以前に必死で探していた時は見事に会えなかったのに、最近になって、凄腕セラピストさんとか凄腕エステティシャンさんと出会うのですよ。

出会いはご縁なのだなあ、と感じています。

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カウンセリング

縁あって、カウンセリングを学ぶ機会を得ることができました。

学生の頃から、日本文学専攻のはずなのに、臨床心理検査法や、精神医学の授業に潜り込んでいたり、興味はあったんでしょうね。

カウンセリングというと、都内でしたら、健常な人がカウンセリングを利用し、対価を払うのは当たり前のことかもしれませんが、私の身近ですと、カウンセリング=治療というイメージが強いようです。

カウンセリングに行くのに、抵抗を感じる人もいまして、軽くお話しに行ってみたらいいのにな、と思う方も、なかなか行くことができないようです。

カウンセリングにも種類があって、ものすごーくおおざっぱに思いつくことを書くと、医療的なことを扱う分野と、自分の生き方や方向性に関するキャリアカウンセリング、教育の分野に深く関わる教育的カウンセリング、仕事に関することに関わる産業カウンセリング等々があります。

私も方向性に迷ったときには、キャリアカウンセリングを利用します。

思わぬ自分の考えに気がついて、アイタタとなってしまい、自分で凹むこともあるんですけど、その後は、復活します。生きていくうえで、新しい発見が早くできるような気がします。

キャリアコンサルタント資格も取得したのですが、やはり専門でキャリアカウンセリングしている師匠先生のカウンセリングを受けさせていただくと光が見えてきます。

仕事柄、カウンセリングの勉強ができてよかったと思います。

聴いているつもりで、聞いてるだけのことや、聴いているつもりで、自分の体験をしゃべって相手にはお説教になっていることがあるのに気がつけてよかったと思っています。

不思議なのですけどね、ちゃんと聴いてくれる人のところで話すことができると、楽になるし、自分が変容するのが、実感できるのです。面白いです。

私が手を使ってお身体や心をほぐさせていただいているのですが、カウンセラーさんは言葉や、ワークで心と身体をほぐしているのでしょうね。

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感情は自分で選択できる

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ウエイン・W・ダイアー氏の本です。

この2冊は私を楽にしてくれた本なのです。

というのも、感情は自分で選ぶことができる、と納得させてくれた本だからです。

エステティシャンをしていた頃は、「お客様に気に入られなければならない」という呪縛があったように思います。

お客様がご満足いただけなかったのは自分のせい、あのお客様が私のことを気に入らないのは、私のせい、という感じです。

また、私が辛いのは、あの人に嫌われたせい、私が気分が悪いのは理不尽なことをおしつけるなんとかのせい、と自分の感情は、他の事柄によってもたらされるのだと思い込んでいました。

紹介されてこの本を読んだのですが、ちょうど心が欲していたときだったのか、止まらずに読みふけってしまいました。

他人の感情・評価は、他人の頭の中で起こっていることで、振り回され疲弊するくらいなら、私とは関係ないと捉えてもいいことです。

「私」の感情や私の評価は私が選択し、私自身が感じていることです。

私は私のできうる最大限に心を込めて接客すればいい。それがお気に召すか召さないかはお客様が選択することで、努力して改善できることなら、今後改善すればいい。人には相性というものもある。

私が機嫌が悪いのは、私が選択していること。それなら機嫌が良くなるように行動をすればいい。私が辛いのは、私が「辛い」という感情を選択している、それならば辛くなくなるようにするにはどうすればいいのか考えよう。

ものすごくはしょってますが、この本を読んで、思考の方向が変わり楽になることができました。

最近は読みやすいものが出ています。

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こちらのほうが読みやすいと思います。本の画像をクリックするとAmazonへ飛びます。

人生の脚本は自分で書ける、と気づかせてくれた最初の本でした。

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泣き面に雨

リアルで私を知ってる人は、私がとあるレッスンをお気に入りなのは知っている人もいらっしゃるとは思いますが。

今日は、久しぶりにジムのレッスンに行ったのに、プログラム変更で時間が変わってましたー。わーん。

いっつもこのレッスンには用事が入って行けなかったら、時間が変更になったの知らなかったのよ~(;_;) 着いたら、始まってるし。スタジオいっぱいで、遅れては入れない雰囲気だし。

しょうがないからお風呂に入って髪も乾かしてから帰宅しようとすると、来る時は降っていなかった、雨が降ってるじゃないですか(TT)自転車なのに。

…修行ですかね。

で、早く帰ったので、まとめてブログの更新をしておりますとすっかり遅い時間になっているのでした。

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お手入れ受ける

しつこいけど、お手入れを受けに行っての話。

あんまり、ひどい~お金返して~というのには、当たったことがない。

強いて言うならば、お尻と胸を揉まれた指圧屋さんは、外れだった。

デコルテとか大胸筋とか、中臀筋あたりをほぐされるのは、好きですけど、そういう感じでは無かった。一番最初に行ったところだからよくわからなかったのよねー。

そこがひどかったので、それ以外のところは、ひどい~とは思わなくなった。

手の密着感が無くても、髪の毛が私の肌に当たっても、体重移動がぎこちなくても、そこじゃないよ、あと1センチずらして押してよぉんという時でも、一生懸命やってくれる人に当たるとああ、ありがとうありがとう、という気持ちになる。

同じ人が2回目にはすごーく上手になってらしたりすることもあるし。

ぎゃー、イテテー!という時でも、翌日驚くほど身体が楽になっているときもあったし。

どう扱われても、ああ勉強になるべ~なー、うつらうつら~と意識ぼーっとしてるから、不快にならないのかもしれない。

昔は、あ、この手技ってどうやってるの?興味しんしーん!!だったけど、今はもう何も考えず、トリートメントを楽しむようになったよ。

その日、その手技で、その手指で、その力加減で、その立ち位置で、その角度で、その目的で施術できるのは、その時の施術者だけ。

ヒントになることはあるけど、同じ手技はきちんとレッスンとしての時間をとらないと私には身につかないなぁ。

そういえば、築地市場の冷凍マグロをゴロゴロ運ぶみたいに扱われるような施術はそれは不快だ。めったに無いけど。

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セラピストさんとの出会い

仕事がら勉強のためもあって、あちこちで指圧、マッサージ、鍼、トリートメントを受けました。

その中で、とても心に染み入る出会いをしたサロンさんもあります。

サイドバーに載せさせていただいているvenusさんの所もその1つです。

ああ、こういうスタイルの施術があるのだ、と開眼させられたサロンさんでした。

話は変わりますが、若かりし頃、何度か伺った下北沢のマッサージ屋さんは(指圧屋さんかもしれませんが)、転職してマンションで開業していらっしゃる熱い先生でした。初めて行ったときに、腰の痛みがスッキリととれて、何度か通いました。

エステの仕事が辛かった時、お客様から悪い気を受けてしまうことはありませんか、と私が彼に聞くと、そんな考えで施術するのは、お客様に失礼だ、とハッキリ言われたことがあります。その時の弱った私には、ビシッと厳しく聞こえました。

気というものを否定してるわけではありませんし、実際受けてしまう体質の方もいらっしゃるので、それはその方の施術スタイルだと思います。お客様の邪気を取ってあげるという施術もあるのだと思います。

ただその一言は、当時の私のマイナスな考えを吹き飛ばしてくれた一言でした。

次の日から、施術すると悪い気を受けるという考えをすっかり無くして元気いっぱいに仕事していました。単純ですな。

いまだに私はお客様からは、私が悪い気をもらうことなど無い、と信じきっています。下北沢の先生の言葉がしみ込んでいます。

私の場合、疲れた時は、樹を触らせてもらったり、泳いだり、ヨガをする、寝て寝て寝まくるなどで自分を調整してると、復活します。それと、ポンペイ行くと復活するんですけど。

今思えば、当時、あの先生がお客でもある私の言葉にビシッと、否定形の言葉を返したのは、私が施術者であるから、言ってくれた言葉だったのだと思います。

お客様との会話で、即座に否定形で返すことは通常では、あまり無いと思います。

もう15,6年くらい前の出来事ですが、私の根幹となる一言でした。

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失敗

私の親に水虫が発生しました!

おー、これは、いい実験台、しめしめ~♪

これで、水虫が良くなるかもよー。と、不審がる親にティトゥリーを塗ったくりました。

しかし、翌日から水虫さん増殖!

なにしやがるんでいーっと言った様子でぐんぐんと範囲が広がってしまいました↓

大失敗ですなぁ。

親は怒ってました。イヤミ言われました~。

それからは、プンスカと病院でもらったという薬を塗っておりました。

しかしですね、この水虫さんしつこくて、1ヶ月経っても、あまり変化がなかったのです。

それで、3日ほど前に、またまた親に、こっちのほうが合うかもよ!実験協力して。と、またもや無理やりにラベンダーを塗りました。

アロマセラピストとしては、このような行為は厳禁です。クライアントの意思を全く尊重しておりませんね。身内なので、協力者ということで許してもらいます。

するとですね、ガットフォセの火傷がたちまち良くなったという逸話のように、この強いパワーをもっていた水虫が急にシナシナになってきたのです。すごいスピードで水虫パワーが減退してきました。

1日でジクジクがとれ、2日目で赤みがとれ、3日目でガサガサだった皮膚がかなーり生まれ変わってきました。ああ、写真とっておけばよかったです。

真菌に対して抗菌効果のあるというティトゥリーは、親の肌か体調に合わなかったんでしょうね。

病院でもらった薬も、たまたま合わなかったのかもしれません。

精油は薬の代わりになりますけど、失敗したら痛い目もみますので、用心に越したことはありませんが、こういう例もあるということでしたー。

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触れる…続き

ボランティアで、年配の方たちのいるグループホームや病院に伺って、ハンドマッサージをさせていただいたことがあります。

そこでは、トリートメントを喜んでくださる方もいましたが、触れられることを嫌がる方もいらっしゃいました。

職員さんが触れるのは、大丈夫なのですが、ボランティアで来た見知らぬ私には警戒心があるのでしょう。

また、とある研修の時に、二人組となって触れ合うワークをした時に、「触られるの苦手なの、グーで軽く叩いて」と伝えられたこともありました。

私は社会人となって最初の仕事がエステティシャンだったので、同性に触れる、触れられるということに対して、あまり違和感がなかったのですが、世の中には触れられることが不快でたまらない方もいます。

それを思うと、お身体を任せてくださるお客様がとても愛おしいくて、ありがたいです。

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触れること

常々、ありがたいことだなあ、と思うのが、お客様のお身体に触れさせていただけることです。

ある人と話していたことです。

「痴漢がお尻触ったら、たまらん嫌でしょ。大好きな人だったら嬉しいでしょ。触るっていうことは、身体にとっては同じことよね。でも全然違うでしょ。それは脳がね…。」

ということで、記憶と感情についてのお話をしてくださったんですけれども。

確かに、通常、心許した人でないと触れられるのは、不快です。

満員電車等、致し方ない状況では、感情をシャットアウトしています。

ところが、私たち施術者のところには、触れていいですよ、という人が来てくださいます。しかもアロマやオイルトリートメントですから、素肌に触れます。信頼してくれてないとできないことですねえ。

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危険なスパッツ

今日は一日、ディスプレイを見続ける作業を続けておりました。

途中、身体を捻ったり、足を屈伸したりというストレッチをしましたが、首もコチコチです。

骨格を矯正してくれるというスパッツを履いていましたので脚の疲れはましかもしれません。このくらい涼しいとですね、密かにスパッツを履いていると、不意の冷房でも脚が冷えなくて嬉しいですね。

このスパッツは腰が悪い人が履くと、最初は痛くなったり、だるくなったりしますが、その後腰痛予防効果を出すそうです。

腰痛もちの知人はつけ始めは激痛が走ったそうで、危険なスパッツかもしれません。今、その知人の腰はすこぶる調子が良いそうです。

私は、ご紹介により、手に入れました。素人にはお勧めできないというやつってこういうものかもしれません。(何か違う)確かに1日、2日目は痛みとだるさがありましたが、今はただのスパッツです。

首、肩がカチカチになっているので、ペパーミント、ローズマリーとラベンダーをオリーブオイルで薄めてから塗り塗りしてみました。あー、かなり楽になる~。塗った後は、固まっていたはずの首が、よく曲がるようになった気がするのですー。

最近このトリオがお気に入りで、昔は苦手な香り3人組だったのですが、足腰だるい、指つまずいて打った、肩しんどい、というと、引っ張り出されてます。3つ合わせた香りがなんだか気に入っております。

(妊娠中ですとか、持病がある方はこの3種の精油は使いすぎないように、注意が必要です~。)

たそがれ中……本文と画像は関係ありません。

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悪魔のささやき

本当にやることが山積みとなっております。

ブログの更新も滞っております。

昨日はローズとベルガモットのブレンドでのトリートメント後に、ブレンドオイルの入っていたビーカーを掃除しながら、香りにウットリでした。

加賀乙彦氏の『悪魔のささやき』という本を読みました。408720354901

考えがまとまらないのですが、人には悪魔のささやきというか、天の声というのか、論理だてて説明できない、ふと心突き動かされることがあるのだな。としみじみと思っています。

私がトリートメント屋さんをやりたい、と思い立ったのも、破滅へ導く悪魔のささやきなのか、楽園へ導く天使の誘惑なのか、いまだわかりません。

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健康

もう10年くらい前になるけれど、いきなり手足が痺れて感覚が鈍磨し、視野が狭くなり、平衡感覚が怪しくなる、という症状に見舞われたことがあります。

脳外科や眼科に行きましたが、ストレスでしょう、疲れでしょう、という話でした。まあ、その後良くなってきましたけど。今思えば、その症状が出る前に風邪で熱が出て、仕事を休みたくなくてあれこれ薬を自己流で併せ呑んだのも悪かったのかもしれません。

あの頃は、原因がわからないまま、日々状態が、悪くなっていき、電話に出ても相手が何を言っているのか聞こえにくい、相手の話す内容の理解もなかなかできない、ろれつがまわりにくい、視野が狭くなっていて見える範囲が狭いため、壁にぶつかる、書類を一枚持っていると、指の細かい動きや圧の調整が難しく、いつの間にか落としてしまっている、そんな状態でした。そうして日々悪くなっていくことが恐怖でした。

今の状態よりも、さらに悪くなったら時間をかけて検査しましょうと脳外科でいわれてから、悪くなるのが止まり、しばらくしてから、少しずつ薄紙を剥ぐように感覚が戻ってきました。

その時に歩けるって素晴らしい、話せるって素晴らしい、と思ったものです。

そして手足が痺れ、平衡感覚がおぼつかないときに満員電車に乗り降りすることや、混み合った駅の階段が怖かったことを思い出します。

一見健康体なので、のろのろ歩く私を突き飛ばすように追い抜いていく人もいました。

その経験をして、自分の知らない世界があることを体感したのです。

健康そうに見えてもその人なりに具合の悪い所があるのかもしれない、何か事情があるのかもしれない、と考えるようになりました。

とあるお客様が、しばらく体調を崩されていたのですが、やっとトリートメントできるまでに回復されて、健康っていいね、歩けるって素晴らしいね、という話をされていたので思い出しました。

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ヒット

お客様に使う精油で、たまたま自分にとってタイムリーな精油に当たることもあります。

ローズ、オレンジ、ベンゾインが、自分にとってタイムリーだったのか、お手入れしながらうっとりしつつ、それでいて楽しくなってしまいました。

お客様からアールグレイティーをいただいて、いつもよりもアールグレイが数段美味しく感じられました。これがまたベルガモットがタイムリーだったようで、香りが脳天にヒットです。

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神様

バイクでこけました。

下手なのにバイク乗るので、何でもないところでよくこけています。

平面でバイク起こすのなら、教習所で仕込まれてますから起こせます。

しかし、前輪が溝にはまった状態で転んだり、転んだまま足がバイクの下敷きになってたりすると、160キロくらい重量があるので、一人では起こせませませんねえ。

ありがたいことに、たいてい助けてくださる方が現れます。

昨日もまた転んで、焦っていると、いがぐり坊主のいがぐり小僧みたいなカワイラシイ男の子がどこからか現れて起こすの手伝ってくれました。爽やかな少年でした。ありがたかったです。

『小僧の神様』ならぬ、「小僧が神様」のようでした。

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受けません

エステティシャン、セラピスト仲間の人で、気を受けやすいという人が居ます。

同業者の人たちと、そういう話をしていて、気分が悪くて、吐きそうになった、なんだかわからないけどぐったりと尋常じゃなく疲れた、なんだかわからないけど、手に塩をふりかけたくなる、嫌な鳥肌が出る、変な汗がでるなどのお話がありました。

0208p4_1こちらさんですかね。(このイラスト気に入っています)

もう、ほんと申し訳ないけど、私は未だかつて何も感じないのですが。

お客様の感情のようなものが手に伝わることがありますが、今のところ悪いものを受ける実感はありません。

アンテナが鈍いのもいいのか、悪いのかわかりませんが、人と接する仕事するうえで、この鈍さはいい才能だと思うことにしてます。勝手に思わさせてやってください。

知人は、チャンネルを合わせないようにしている、と言ってました。

チャンネルって何ですか?どこにあるのですか?私にはわかりかねます。

不思議な人で、初めての町で、あれれ、なんかこっちからパワーを感じるよ、という方向にクリスタル屋さんがあったりします。ごはんを一緒に食べに行くと、なーんにも言ってないし、素振りもしてないはずなのに、あ、今このメニュー頼もうとしたでしょ。とか当てやがる知人です。

えと、私自身がヨカラヌモノとか、魔のつくモノとか、言わないでください。

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足がついてない?

リフレクソロジーにはまったのは、都内に住んでいるときでした。

お客様が海外でリフレ体験されたときの話で「もうね、足がなくなったのかと思ったの!」

…足が無くなったですと。

怖いんですけど。

0208p4 こういうことですか?(エフマガジンふくおか様画像お借りしてリンクしました。ありがとうございます。)

その後、転勤して都内のリフレ(足ツボ)を受けた後に、衝撃。

「足ついてない、って意味がわかる~。」

あまりの足の軽さに、足が無くなったかのようでした。

自分の足のだるさ、重さが溜まってたことを実感したのでした。

大井町のサロンで、行き始めた頃はサロンもできたばかりで予約も入りやすかったのですが、みるみる混み合うようになってました。

昼間しか行ったことがなかったですけど、男性客さんも気持ちよさそうに脱力して寝るのをよく見ました。いい気分転換になりますね。

その後リフレサロンはものすごい勢いで増えて、お昼休みに近くのリフレサロンで最短コースの施術を受けることもありましたが、この大井町のサロンはお気に入りでした。今もあるのかしら~?

その後、私自身がリフレクソロジーを習うことになるのですが、流派というか、教えてくださるところによって手順や反射区も多少違いがあるようです。

ただ頭の反射区は親指というのはたいてい共通していて、親指を刺激されると効くーという感じがします。あほなので、日頃生きていくのに頭を一生懸命使っているようです。

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香水・トワレ・コロン

最近では、すっかり香水は使わなくなりました。と言っても香水を使うのではなくて、厳密にいうとトワレばかり使っていました。

使わないので、最近の香りについては、知識がなくなってきました。

好きだった頃は、ポンペイの帰りのグアム空港でミニチュアボトルのセットをワクワクして買ったものです。

精油を使うことが多いので、あえて自分に香り付けをしなくなりました。

それでもたまに気分転換につけるのは、スピリットオブアユーラ(アユーラ)か、インラブアゲイン(YSL)くらいです。どちらも軽く、あまり後に残らない気がします。

ところで、香水、パルファム、トワレ、コロンの違いは、香りの濃度、香料成分の濃度が違い、香水が一番濃く、順を追ってコロンに行くにつれ薄くなります。

そこで、香りの濃さを利用して、同じ香りを重ねづけすると、香りに立体感がでます。

例えば、ゲランのミツコの香水を足首につけ、ミツコのトワレをスカートの裏地にふる。首筋にはタルカムパウダーを軽くはたく。というつけかたをすると、1種類だけつけるよりも、香りに立体感というか、深みがでますし、つけなおしをしなくても香りの持ちもいいですね。

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ラベンダーウォーター

化粧水として、ラベンダーウォーターを使うのが好きです。

私の場合、乾燥が気になる時は、ラベンダーウォーターをつけた後で、ヒアルロン酸ジェルをぺペッとつけると、保湿されて肌がぷっくり、目の下の小じわが消えます。

ラベンダーウォーターは、ラベンダーの香りのする水です。

水とは言っても、ラベンダー精油を作る際にとれる蒸留水で、ラベンダー精油の成分を少し含んでいます。保湿、抗炎症効果が期待できます。

ラベンダー精油は、ポピュラーではあるものの、香りが苦手だとおっしゃる方も多いです。

私もラベンダー精油の香りには、汗に共通するような残り香を感じるときがあり、好きだけど、このツンとくるようなきついような感じがいただけない時もあるのです。

精油に比べるとラベンダーウォーターは、香りがまろやかで、ふんわりとしています。

意外と香りの持続性もよく、朝は顔、首、腕につけますが、昼すぎに指先からラベンダーの香りが漂ってくるときもあります。

そのせいか、昼からお勉強をしている時に頬杖をつくと、たちまち眠気に襲われました。(-ェ-)。o○Zzz…

ラベンダーにはリラックス効果や眠気を誘う効果があるといわれています。

で、翌日からは化粧水はローズウォーターに替えてみました。

(-ェ-)。o○Zz…でもやっぱり少し意識が飛びました。

眠気をラベンダーウォーターのせいにしたのは、濡れ衣だったのかもしれません。

(*_ _)ワルカッタナ…
            オイラノセイニシヤガッテ(`д´) プンスカ

眠くならないためには、集中力アップ、頭脳明晰効果があるローズマリーウォーターのほうがいいかもしれません。忘れてなければ、そのうち実験してみます。

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小鳥のいるカフェ

今日も待ち合わせまで時間つぶしのためにカフェに入りました。

エンジェルヒーリングカフェ104’さん。

店内で写真撮るのは、ダメだったので、画像はありません。

お店のサイトにリンクさせていただきますね。パフェの写真ありますよ。

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おいしかったですよ~。

私の個人的好みでは、銀座千疋屋さんのパフェ食べたときくらい、嬉しかったでーす。

店内のインコちゃん、見てたらきっと時間を忘れちゃいそうです。

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