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アロマセラピスト通信課程 2

私は、2005年3月頃から、ライブラ香りの学校のアロマセラピスト・アロマテラピーインストラクター通信課程を受講し始めました。

3月のインストラクター試験までには通信の問題の添削が間に合わないと思ったので、その時は断念。受けるだけ受けて問題傾向を見ておけばよかったのかもしれません。

2005年5月のアロマセラピスト試験の学科にまず合格します。その後2005年12月頃実技試験、2006年4月~カルテ審査で認定証もらうまでに1年以上かかりました。認定校だと選択式の一次試験とカルテ審査のみなので、合格までに時間はかからないと思います。審査してくださった方々、その節はありがとうございました。

ライブラ香りの学校の通信課程についてです。

私の場合は、当時このあたりにはインストラクター認定校が少なかったこと、仕事が土曜日も不定期出勤、夕方定時に帰社できる状況ではなく、認定校通学が不可能だったこと、エステのインストラクターをしていたので、授業の一環でアロマクラフト作りや、アロマテラピー1、2級検定対策授業をすでに行っていたこと、軽擦法、揉捏法などトリートメント技術も体得していたこと、産業カウンセラー資格も持っていた、という経験がありましたから、認定校の通学は難しく、通信課程を選択しました。

他にも、通信課程はありますので、ネットで検討したり、電話で連絡して自分に合うところを探されるといいと思います。

自分のキャリアを考えつつ、認定校に通うことは、資格試験での2次試験がないこと、効率よくアロマの勉強ができること、共通の目標をもつ仲間ができることなどのメリットがあります。そうすると認定校通学に必要な金額は妥当かもしれません。

医療福祉系、栄養系、あはき師、など国家資格をすでに取得しているならば、下地ができているので、認定校に通わず独学でもアロマテラピー資格取得は狙えるのではないでしょうか。

金額、時間、将来の自分の方向性など、それぞれ個人の状況に応じて、最適な道を選ぶのが望ましいのでしょう。

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