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アロマセラピスト通信課程 1

今年、AEAJ認定アロマセラピストの資格をいただいくことができました。

ココまでの道のりを簡単に書いてみます。

6年ほどエステのインストラクターをしていましたので、その絡みもあり、アロマテラピー検定の1級を受けることにしました。

取ったのは、2001年かな、2002年かな…思い出せなくなってます。

一緒に試験を受けることにした同僚の先生の方が、当時はアロマの検定に熱心でした。

私はというと、あ、私も検定取った方が仕事に役立つから、取っとこうというのんびりな感じでした。

(そういえばテキストは2000年にヴィーナスフォートにあったニールズさんで買ってました。2階かな、当時ジュリークさんが入っていて、そこのセラピストさんと話したりしたのを今思い出しました。)

検定の勉強始めたら、ああ面白いなぁ、となんだか面白くなってきました。

職場で同僚の先生がユーカリをアロマポットで炊いたりしてたのを覚えてます。

私は覚えるのが遅いので、いろいろ家でローションや、ルームスプレーに入れたり、腹に塗ったり、足に塗ったりとにかく使用して、体験することで検定の香りを身体に覚えさせてました。

問題集は、アロマテラピー定試験合格の為の問題集を使用しました。

489422923401当時はまだアロマテラピー検定試験1級・2級に合格するための問題集 がありませんでした。

どちらの問題集も3回解いて9割取れるようになっていれば、余裕で1級まで受かります。

ただ今後もしアロマの資格をAEAJで上級資格も取りたいと考えるなら、あくまでもAEAJのテキストが基本です。

AEAJ以外の本や、資料によって、載っている含有成分や、細かい名称など細かい違いがあります。

独学で、アロマテラピーインストラクター2次&アロマセラピスト試験を受けるとなると、2次試験の筆記試験はAEAJのテキスト、アドバイザーテキスト、資格マニュアルからも出題されます。

試験問題には、「1級テキストに書かれてある特徴を述べよ」とか、「テキストにある字で抽出部位を書きなさい」という問題がでました。

サンダルウッドの抽出部位を「芯部」でなく、テキストですと「心部」なんです。

アロマセラピスト試験の時は、ジュニパーのテキストにある成分3つと、植物の特徴を書く問題がでてました。

学名もAEAJテキスト以外で覚えてしまうと、綴りが違う場合もあります。

産地、植物の特徴などはテキストを読んで、ネットで写真など画像をみて、頭にイメージしておくとよいかもと思います。

丸暗記していてもお客様から質問されたときに忘れちゃってるのです。

サロンでのお客様には、頭になんとなく画像としてイメージしておいたほうが、お答えしたりお話しやすいように思っています。

検定1級取った後は、AEAJアドバイザー講習が、当時は松山で講習が無かったことと、どうしてもさらに上のアロマの資格が欲しいという熱意もなかったので、いつでもいいか~とぼんやりしてました。

インストラクターも受けようかなぁと思い始め、1級合格から3年後、2004年にアロマテラピーアドバイザーを取りました。

多分このテーマは続く。

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