アルスタークとは
アルスタークって、どうしてそういう名前にしたの、と聞かれることがたまにあります。
名前考えるときに、近しい人たちには相談してたりしたんですけどね。いくつか違う案もあったのですよ。そのときの考え方や感じ方もあり。
好きな精油の名前にしたいとも思いました。しかし被ることもあるし。じゃあ花の名前にしようかな。ということで。候補を人に相談してました。
「ロータス」え、それパソコンソフト?(それはロータス1-2-3ぢゃ!←心の声)タイヤ?車の会社??とか言われて…断念。
(あの、あの、近しい人が私に対して言ったのです、すでにこのお名前のサロンさん誤解なきようお願いいたしますね。)
蓮の花はお釈迦さまの座る花。極楽とか涅槃とかもイメージにあって、気になってた名前なのでした。ロータスがダメなら、スイレンでいくか!じゃあウォーターリリィか!
「ウォーターリリィ」…りり~ぃ!?
(あの、これも私に対して、言われたので、私のイメージとそぐわなかっただけですから!)
「キャラウェイ」…それたべれるよね、にんじん?
(なぜにニンジンかわかりませんが、私のやりたいアロマサロンとしてはなんか違うみたいでした)
キャラウェイは人を留めるとか、結びつけるという意味がある、と言うのがとっても気になっていました。
なので、お願いして描いてもらった小さな看板には蓮とキャラウェイが描かれています。
で、アルスタークなんですけど、イメージというか、モチーフとしては、架空の場所です。
「胡蝶の夢」という幼い頃に読んだお話が根っこになってます。
ある男がとある枕でうたた寝をして、蝶となって枕に入り、違う世界を体験します。目が覚めて夢見ていた別人としての人生、目覚めた今の人生、いったいどちらが本当の自分の人生だろう…というようなお話だったようです。
人にそんな話知らない?って聞いたら、なんと荘子の話で「胡蝶の夢」というのがあるのですね。だいそれたことをしでかしました。子供のころに読んだ童話みたいなのの印象が強くて、荘子とは知らなかったんです。昨日まで。
トリートメントの間は夢うつつになります。夢を見てるような、起きてるような寝てるような、まだ見ぬ違う自分のような、いつもと違う夢のひと時を過ごしてもらえたらいいなぁ、そういう場所になるといいなぁ、というなんとなくそういう思いでつけた名前。
いや、荘子とは畏れ多い、そうだったんだ…。(ちょっとびびっている)
ますますこの名前が気に入ってしまいました。
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コメント
こんばんは。ようこそ~です~。
コメントありがとうございます。
胡蝶の話、ありがとうございます。
蝶の人生なのか、人間の人生なのか、っていう話ですね。
たまに夢を見た後、知ってる人なのに思い出せない人がでてくることがあります。私の別の人生なのかも…、なんて考えることがあるのです。
arustも、お掃除というより、お片づけ…いえ、大片づけに手をつけた方がいい時期です。今年もあと2ヶ月ですね、今年は私にとっては幸せな楽しい年です。このまま締めくくりたいものです。
投稿 arust | 2006-10-31 21:48
はじめまして!
胡蝶の夢。。
私も大好きなお話です。
私は果たして蝶が男の夢を見ているのか
男が蝶の夢を見ているのか。夢幻の世界ですね~素敵♪
投稿 yuriko | 2006-10-31 21:29