仕事
13歳のハローワークをなぜか手に取っていた。以前、必要なところを読んでからは、ずっと本棚に置きっぱなしだった。
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久々に読み返してみる。
2004年第17刷版だけど、この中に「アロマセラピスト」って無いのね。「リフレクソロジスト」も無いみたい、読み返すまで気がついていなかった。
エステティシャン、ネイルアーティストはあった。
この中に、様々な職と絡めた村上龍氏のエッセイがある。いくつか心に残るエッセイがある中で特に残っているのがダンサーの話、『死ぬまで踊り続ける』というエッセイ。
エッセイの内容は、読んでない人にとってはお楽しみなのでココでは触れない。
エッセイの中のフレーズ「この世の中には、ダンサーとして生まれてくる人がいる、」というフレーズが気になっている。私はエステティシャンとして、もしくはアロマセラピストとして生まれてきたのだろうか…、と考えるのは、傲慢な話。ただ私の今回の人生のテーマは何だろう、というのはよく考えてしまう。自分の中では明白とはいえないテーマ。
職と生き方が融合している人生を歩むというのは、憧れる。
その裏には辛さ苦しさ悲しさもたくさん抱えて乗り越えて いるのだろうけれど。
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コメント
ひょうちゃん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
村上龍氏の小説は最近あまり読んでいませんけど、好きな作家さんです。
この本の中で、求められる教師像とは、というエッセイがあります。~まず「自分の人生を充実させ、楽しむこと」を優先させてほしい~という一文があり、ストンと腑に落ちる気がしたのを覚えています。
投稿 arust | 2007-01-24 20:33
おひさしぶりです。
僕も“13歳のハローワーク”持ってます。
村上龍も好きです。
投稿 ひょうちゃん | 2007-01-24 09:34