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AEAJアロマセラピスト通信教育感想

通信教育について、「超」個人的感想です。

私は、通信教育は効率よく資格取得の学習をするにはもってこいであろうと考えます。

興味のある方は「ライブラ香りの学校」さんのサイトを見てくださいね。

また「オフィスリフレイン」さんでも通信教育をしていますので、どうぞご参考にしてくださいませ。

私が受けたのがライブラの通信教育なので、ライブラさんの通信についてのみの感想です。

私にとってはかなりの近道でした。ですからサロンワーク経験者の資格取得の近道になりうると考えます。

私の場合、2005年の2月か3月から学習を始めて、2005年の5月実施だったアロマセラピスト学科試験に受かることができました。AEAJ試験での問題傾向に沿って学習できるような気がしています。学習するのに独学よりもかなり効率は良かったです。(インストラクターは2回落ちたのですけどね)

通信教育のレポートを提出する期限の目安は1年くらいです。

私の場合は添削してくださる先生と相談して、レポートを早めにまとめて提出させていただき、模範解答やレポートのアドバイスをいただけておりました。

スクーリングはありませんが、ライブラさんの通学生や卒業生と同じ料金でライブラの単発での講座を受けることができました。

ただ、まったくサロン勤務経験、実技経験の無い方はアロマセラピスト通信講座を受けてセラピスト試験合格、または就職に結びつくかというと、私にはわかりかねます。

まったくの未経験の方は通学のスクールでの学習が良いと思います。講師から授業を受ける方がわかりやすいことも多いでしょうし、仲間とグループ学習できます。しかも実技の授業で裸のお付き合いです、これは濃密です。一生の友人ができる可能性もあります。

通信教育のように文字を読むだけ、ビデオを見るだけでは頭に入りにくいことがあります。

「尺骨」って言われても、まったく未経験で一人で学習してると、どこの場所にあるのかすらわかりにくくないでしょうか。

(サロンワーク未経験とはいえ、国家資格取得者~医療系、介護・社会福祉士、あはき師、栄養士など~でしたら例外ですよー。)

通信は実技は教材のビデオで独学でしたから、どこか他のアロマスクールかエステサロンで実技を習ってないと実技の修得は難しいと思います。力加減、方向、圧のかけ方抜き方、手技の種類、体重の移動や方向、姿勢、手の位置、タオルのかけ方、オイルの塗布…私なら独学ではできません。

通信教育では学科2次試験は免除ではありません。カルテ審査(コンサルテーションシート審査?)及び、実技試験は学科試験合格後に協会に申し込みます。

コンサルテーションシートについては通信教育内のカリキュラムには無いのです。ライブラでの単発の講座があったと思いますが、私は受けておりません。これは受けておけばよかったです。言葉の使い方、表現方法などが各認定校さんによって若干違うようにも思います。

ヤミクモに独学して混乱しそう、という方は通信は軌道修正してくれるのでおススメですよ。その他スクールが遠方で通うのが困難、時間が不定期でスクール通学時間を確保できないにはいいでしょう。

で、通信の場合は、先生にすぐに質問をすることができないですから、自分で参考図書やネットで調べないと答えや関連する事柄がわかりにくいです。

私の場合は恵まれていて、ネット環境が整っていて検索して調べやすかったことや、参考資料が手に入りやすかったのと看護師資格を持つ人たちが身近にいたのでいろいろと質問できる環境でした。

今はコンプリートブック下巻があるので、AEAJの資格取得に関しては学習が進みやすいかもしれないですね。

通信教育の受講前に私は電話して、料金のことなどは質問させてもらったような気がします。

自分でも必ず、各校の見学をしたり、よく調べて検討してから決定してくださいね。

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