しか、って鹿のお話では無いのです。
「私なんて、これしかできない。」
「なんにも、できないの。」
と、いうセリフを耳にしておりました。
(゚∀゚;)…できないって?
いやいやいやいや(-""-;)
あえて否定させていただきたい。
これしかできないって。
「これ」ができてるんじゃん。
それは、もしかしたら、「あなたにしかできないこと。」に変えられることじゃないの?
いえ、すでに「あなたしか、できていないこと。」なのかもしれないです。
そしたら、もうースッゴイことだと思うわけですよ。
例えばですね、コピーを、まっすぐ美しく、すばやくコピーすることができたり、切手をものすごい速さで貼ることができる方がいらっしゃいますが、そういう方でも、補助的な仕事しかできないの、何もできないのとおっしゃることもあります。
私にはこれらのお仕事は職人的で素敵に思えることなのです。
実は、私ですね、上記2つは、できないことでございます。
コピーはよく歪んでたり、紙のサイズが合ってなかったりで、たまに学生に叱られてますし
切手張るのは遅いのです。
でも別にいいのξ`◇´*ξ楽しく生きていられるから。
「これだけしかできない」
って思っているのは謙遜や謙譲の表現なのかもしれないですが、
「できない」と思うよりは、「これだけできてる♪」
なーんて思ってるほうが、息が楽じゃないかしら~。
もしくは、わたしにしか、できないんだもんね―♪~(-ε-)
って思ってるほうが、肩も楽なんじゃないかぁ~…、などと図々しくも思っちゃったりしてるのです。のほほん?そういえばのほほん茶って最近見かけませんね。
えーっと、仕事に対して無責任になれ、と言ってるわけではございません。
できること、できる所を、自分に認めてあげたら肩の凝りも少し楽になるのでは~(^_^)
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