躊躇しつつ
この世にはたくさんの人がいて、それぞれの価値基準があって、常識というものも人の数だけあるのでしょう。
私は、今の私のこのサロンが、サロンとして一番正しい形で、私が一番正しいエステティシャンでアロマセラピストである、とは思えないです。
正しいというと御幣があるのかもしれないですね。
うちは素敵なサロンで、私は素敵なスタッフ兼オーナー、とはまだ思えないのですけど、そうなりたいな、と目指しているというか。
ぎゃー(゚д゚)恥ずかしい(/ω\)
こんなプチサロンではあるけれども、いっぱしに社会に貢献できる仕事をしたいと理想や自負はある、というか。そのために自分を向上させたいという願いは持ち続けたいのです。
サロンにもいろいろあって、そこで働くエステティシャンやアロマセラピストの人達にも、いろいろな考えがあり、考えや相性が合うお客様達も存在するのでしょう。
あんまりにもいろいろなサロンがありすぎて、常識がわからなくなることもあります。
私から見ると、強引な営業だと思うサロンもあるけれど、お客様からしたらある程度強引に引っ張ってくれるほうが、必要とされてる感じや肯定感、存在感を得られる、という場合もあるのかもしれません。
私から見ると、売上至上主義と思えるサロンでも、売上だけではない別の経営としての理想を追うために必要な売上確保なのだ、とそのサロンのオーナーさんはお考えなのかもしれません。
曖昧な書き方です。
消費者、顧客が判断して、選択していくことなのだろうか、と考えています。
来てくださるお客様が、技術や知識だけ求めて来てくださってるわけではないでしょう。
そのサロンの雰囲気や、考えや、スタッフの人柄や、人間関係、使用している化粧品、価格、立地、営業時間と自分のライフスタイルもあるでしょう。
私はこの仕事の経験年数は短いほうではないけれど、だから素晴らしいとか、何でもできているというわけではなく、経験年数が短いから良くない素晴らしくないというようなものでもないです。
他の仕事のキャリアを活かして仕事をされる方もいるし、年齢が若くても技術も向上心も知識も素晴らしいスタッフもいます。
どの仕事でもそうだけれど、一生懸命頑張ろうって考えている人達は、ずっとずっと一生考えこんだり、トライしたり、転んで凹んで、満身創痍になって、また起き上がって頑張って幸福感を得たりって繰り返していくんだろうな、と思います。
まとまってないですが、いろんなサロンのことを聞いたり、思い出したりして書いてみた脈絡の無いつぶやきでした。
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