いりこ丸かじり給食
私の出身小学校は一時芝生が植えられていました。
最近は出身小学校に行くことも滅多にありませんが、たま~に通っても、手入れが大変なのか、芝生が無いような気がします。
運動会の時に下に敷くビニールシート無くても気持ち良かっただったんですけどねえ。
ところで、小学校の頃、給食にイリコ(煮干の細い奴)がでていました。
小学校3年生くらいから出るようなった気がします。今も出ているのかは不明。
カルシウム摂取量を増やすためだったのかなぁ、よく覚えてないけど。
しかも当時は給食は残しちゃいかん、という風潮だったので、頭からバリバリかっ食らうように指導された。(表現に誇張がございますので、心してお読みください)
パンの横にいつもちょこりんとイリコ3匹が横たわっていたものでした。
ボケ小学生で東京ではウルトラマンが暴れているはずと信じていた私は、全国津々浦々どこの小学校でもイリコはかっくらっているのだと信じていたのですが、そうではないようですね。
その後、給食時にイリコを食べてないというクラスメイトに出会った気がします。
ポンジュースは給食に出てましたが。週に一回です。
今はあるのでしょうか?
ポンジュースご飯と言う給食は食べておりません。
また、小学校の授業の2間と3間目の間に、目の体操という時間があり、目のツボ刺激をしておりました。
仮性近視の子が改善したとかなんとか報告を読んだような気がしますが、何も考えていない小学生の私、メガネかけてるのはカッコいいくらいに思ってました。視力の回復ちうことにありがたみも何も感じていないボケ小学生、そんな報告のありがたみも感じずに日々ぼーっと過ごしていました。
小学校の先生に、睛明や、四白のツボを「痛気持ちいいのが、いいのよ~。」とぐるぐりされた遠い思い出。痛気持ち良いのでなく、痛かったですよ、先生。ボケだし、表面いい子なのでされるがままでございましたが。
当時、ランドセルを学校に置き忘れ、下駄箱で跳び箱して捻挫をするような、ボケ小学生だった私は痛いということは気持ち良いことなのね、と危うく自己ログに記録するとこでした。
自分の睛明やら、四白を押していた小学生が、今やセラピストって、これぞ運命?サダメ?
いや、多分、そんなの関係ねー、なんだと思う。
おぱぴ。 
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