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いっとけ

なぜに私が、エステの学校の講師をすることになったかというと、いつかインストラクターをしたいと、同僚に話していたことがご縁でした。そして技術が好き、楽しいというのも同僚や、他の人達に充分伝わっていたのと、たまたま欠員があったせいです。

ある日突然、元同僚から電話がかかってきて、「欠員がでるけど、講師してみないか」と誘われ、10年勤めたエステ会社を辞めることを一晩で決意しました。

私の親が新卒で入社した会社を、定年まで勤めたので、私の思い込みは会社とは勤続するもの、だったのです。エステ会社を辞めるときは開業する時だとおぼろげに思ってました。それが学校に転職とは、全く自分では考えていませんでした。

それから学校に移る時は、一生この学校で働こうと決めての転職でした。

ですのに、一生働くつもりだった学校を辞めることをきまちゃいました。

かなりの勇気が必要でした。

ところで、私が思うインストラクターに向いている人は、たくさん居ます。

手技の美しい人、わかりやすい技術の伝達、教え方をする人、知識の豊富な人、面倒見のいい人、などなど。

それでも、インストラクターになりたいと自分が思っているときには、縁がなかったりします。

いろーんな事情があって、私はエステ会社のインストラクター選抜には、落ちました。当時選考会そのものが無くなっちゃったんです。店長経験の無い人をイントラにするのはよろしくない、という方向になったみたいで。(今は関係ないみたいです)

当時、会社のインストラクターになるという道は私には縁が無かったのでしょう。

しかし、地元でエステ講師できることになったから、あの時会社内のインストラクターにならなかったことは、タイミングが良かったです。

会社内のイントラなら都内に住み続けることになりましたから。

夢や希望や、やりたいことは、誰かに伝えておくことや、好きなことは続けておくことは大切だと感じます。覚えていてくれる人が、声をかけてくれることありますよ。

それと、多少自信が無くても、チャンスには乗っかってしまうほうがいいですよ。

やってみたいことは、gogoです。とりあえず、いっとけーです。

自信がないなら、前もって準備したり、うまくいくにはどうすればいいのか考えたり、おしえてもらったり、なんらかの形で努力すればいいではないですか。

また、しつこく同じようなことを今日も書くのはなぜかというと、たまに授業にがっつり入ると、(あー、講師業って、やっぱ好きだー!)と感じて、喜びイッパイになるから。

授業させてもらえることって、楽しいです。

今日は、フリーになって久しぶりに朝から、夕方までの授業に通して入ったら、エネルギー消耗しました。。。帰ってから少しの間、お茶飲んで、しばらく立ち上がれなかったのです。よほど嬉しくてヒートアップしてたらしいですlovely

今日はコンサルティング関係の授業でしたから、ずーっと立ちっぱなしでは無かったのですけど。

常勤講師の時は、朝から夕方まで実技授業でほとんど立ちっぱなし、週に2回は必ずふつーにこなしてたのです。元気だったなー、私。

体力づくりします。

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