アロマでよかった
仕事柄、たくさんの人と会って、お話したり、心や身体に触れさせていただく。
たまには、脆く、繊細なガラス細工をみることもあるし、泣いている小さな女の子をみることもある、血を流しながら走っていく気丈な兵士をみることもある。
また、溢れる感情を受け取らせてもらったり、自分の無力さに打ちひしがれてしまう時もある。
その後で、また違うお客様をお迎えする。
私は、アロマセラピストでよかったと思うのは、自分が香りを使うことで、次のお客様とはどんな素晴らしい時間が過ごせるだろう、と気持ちを切り替えてワクワクモードに切り替えられるのが、難しいことでは無い、ということ。
アロマを知っていて良かった。
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