記憶のこと
私は2歳くらいの記憶から、覚えています。
もう断片的になってますけどね。
世の中の人々の意識できる最初の記憶の年齢というものは、バラバラなのだとわかったのは30歳前です。
えー、そうなのかー!(゚◇゚;)というミニショック。
2歳の頃を覚えている、というと、驚かれることがよくあります。
驚かれることに、私は驚いたのですが。
幼い頃の私は、オトナは、何を話しているのだろう、と思って大人の会話を聞いてました。
理解できる語彙がまだ無いので、断片的にしか会話の内容はわからなかったですが、いつかは私もオトナ語をわかるようになるのよね~、と思いながら大人達の会話を聞いていたのを覚えています。
子供だからわからない、ではなくて、子供だからこそ言葉以外で理解する感覚は言葉に頼るオトナよりも鋭くて、ココロというか意思、気持ちは伝わってくような気がしてます。
幼児や乳児は、意味のわからない声を発していますが、彼らは意外といろんなことを知ってるのでしょう。
語彙がまだ無いし、大人と同じ表現方法ではないので、わかってもらえないですね。
私が幼い頃、覚えていることでは、オムツからパンツに変わったばかりだったかくらいの弟のオシリが桃みたいでキレイだったので、パンツを下ろして見つめていたら叱られました。桃みたいでキレイだという主張も当時はできませんでした。
親からしたら、弟のズボンをずらしてオシリを見つめている幼児は、不思議といか、ヘンな子( ・Д・)?だったのでしょうね。
私は自分の子供がいないのですが、最近は知人のお子などを観察してると面白いです。褒め称えると鼻ふくらませて、にっかりする赤さんがたまらん可愛いです(*´ェ`*)ポッ。
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