ある時、Aさん、Bさん、私で井戸端会議していました。
その時にAさんが将来トライしたいことがある、と話し始めました
Aさんの話す「将来トライしたいこと」というのが、素晴らしい考えで、私や、一緒にいたBさんも、Aさんなら絶対に成功しそうだと思い、口々にAさんなら向いているとか、Aさんの人柄に合っているという感想を述べたのです。
ただ、Aさんだけが、
~したら失敗するかもしれない。
~したらダメになるんじゃないかと思う。
~したら損をしてしまう。
と、失敗するであろう要因を一生懸命述べてくれました。
一緒に話を聞いていると、もしかしたら成功しない理由を探しているのかしら…と思いたくなるくらいに、「でもね、でもね、でもね」とBさんと私の発言には反論をしてくれるのです。
ちょっとした時間の合間の井戸端会議だったので、きちんとお話を聴いてなかったのですが、もしかしたら、トライしない理由、現状維持をしていたい、というAさんなりの理由を私達に伝えたかったのかもしれません。
一歩踏み出すことって、時にはとっても怖くて、もしかしたら痛みも伴うこともあるのでしょう。
一歩踏み出してみると、視点が変わり、怖かったことが怖くなくて楽しかったり、痛いだろうと思ってたことも、あんまり痛くなかったり、それより楽しいことがあったり、ってこともあるのですけどね。
踏み出すのか、踏み出さずに先を見ているのか、決めることができるのは本人だけなんです。
そして、死ぬときに、踏み出さなくて良かったと思うのか、踏み出して良かったと思うのかも本人次第です。
私は、まだまだこれから開業なんてしなきゃ良かった
と落ち込むこともあるでしょうし、開業してほんとに良かった
と天にも昇る心持ちを味わうこともあるのでしょう。
今は、どちらの気持ちを味わうことも、それなりに楽しみに思ってます(*´∀`)
今は開業できてよかった、ありがとうございます、な気持ちの時が多いです( ´ー`)
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