« エステ・アロマセラピスト就職の参考話 | トップページ | 覚えていること »

休みは取りづらかった

エステ会社では、お休みが取りづらいところが多いかもしれないです。

今は派遣会社に登録しているエステティシャンもいるので、私が会社にいた頃よりはお休みも取りやすくなっているのかもしれません。

私のいた会社では、仕事の日は、「体調が悪くても這ってでも来ること、あなたの代わりはいない」ということでした。

体調が悪くてお休みしたくても、とりあえず会社に来たら落ち着くこともあるし、病院に行ってもらうこともあるから、まず来なさい、とのことでした。

他の人からは、「具合が悪い、と思ってもとりあえず、出勤準備をしなさい。メイクをして服を着替えて出勤準備をしたら、大丈夫になることもある。」と聞いたこともあります。

2ヶ月先くらいまで、予約のビッシリ詰まったサロンに配属でしたし、スタッフも30人くらいいる大型店でした。

コースによってお客様の予約時間も違います。

そして、スタッフもフェイシャル、ボディ、脱毛とできる技術、できない技術がばらばらです。

フェイシャルスタッフ、ボディスタッフ、脱毛のスタッフ、フェイシャルとボディのできるスタッフ、ボディと脱毛のできるスタッフ、フェイシャル、ボディ、脱毛のできるスタッフ、フェイシャルスタッフだけれど機械を使うコースはできないスタッフなどが所属し、日によって出勤は違います。

予約表は複雑怪奇、予定外に1人が休むと予約を、テトリスでもするかのように、組み合わわせ直すのです(´・ω・`)

この予約表を一目見たときから、「絶対に休めない(;´△`)」と思いました。

どうしてもお休みせざるを得ない時は、自分でお客様に事情を話してお詫びしたり、自分の空いていた時間にご予約を取り直したり、元々公休のスタッフにお願いしてお休みを代わってもらってました。

お客様もいろいろお時間の都合をつけて、予約の時間にお越しくださるのですから、いただいた予約時間をお店の都合で変更していただくのは申し訳ないこと、ということです。

ですから、体調を整えることは、とても大切なことなのでした。

Banner_03読んでくださってありがとうございます★クリックも嬉しいです

|

« エステ・アロマセラピスト就職の参考話 | トップページ | 覚えていること »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エステ・アロマセラピスト就職の参考話 | トップページ | 覚えていること »