苦労
苦労は買ってでもしろ。という言葉がある。
え!(゚◇゚;)「苦労」が100万円ですって!
なんて、お安い。ぜひワテクシ買わせていただくわξ`◇´*ξ
オトクすぎざます![]()
てな、心境には、私はなれないが![]()
タナぼたとか、漁夫の利とか、そいうのも嫌いではない。
ただ、今の私の考えは、苦労もギフトなんだろうなー、と思う。
私に必要であれば、苦労というものも甘んじて受けてみてもいいか、という感覚。
意外に渦中にある時は、苦労と気が付かなかったり。
苦労と楽しさは一緒にくっついていたり。
苦労というか辛苦は、餡の味を引き立てる塩のようなもの。
もしくは、料理の味を引き立てるスパイス。
あるいは、甘い菓子の味を引き立てる茶の苦味、渋みのような。
幸福や、喜びや、感動を引き立てるもののようにも思う。
そして、それは、逃げていると追ってくる。
怯えていると、暗がりの中で、風に揺れる柳の枝のような得体の知れない怖いもの。
そういうものなのかもしれないなー、となんとなく思いつつテクテク歩いた今日の帰り道。
※でも、やっぱり楽するの、好きかな。今の自分(・_・ゞ
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