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エステ・アロマ・セラピスト・就職や適性についての私の考え

エステやアロマ関係の仕事についての話です。

エステティシャン、アロマセラピストに興味はあるけれど自分にできるだろうか、就職があるだろうか、と考えてる方へのお話になります。

エステ、アロマの仕事に就いて、私はこの仕事ができて良かったと思います。

私がこの仕事に就いた理由は、手に職をつけたかったことや、美容、健康の知識を身につけたかったこと、エステティックカウンセリングに興味があったこと、事務職には向いていないと思っていたことなどから決めました。

その他、都内で研修があった会社を選びました。

私の場合、容姿端麗でもなく、就職面接の練習も学校の簡単なものだけ受けたのみ、面接はリクルートスーツではない母から借りたスーツで、就職の対策も甘いままで、面接受けました(ー_ーゞ

今から思えば、よく内定をいただけたものだと思いますよ。

当時の内定をくれた会社には感謝です。

エステ、アロマ関係の仕事を目指す方々の応援をしたいと思ってますが、一般的、客観的には、現在アロマサロンの少ない松山では、アロマサロンへの就職と言うのは簡単ではないです。

エステサロンの就職のほうが、門戸は開かれているようです。

ただ企業の求めている従業員としての資質や適性と、本人の資質、適性がマッチして無いと縁が無いと入社は簡単ではないかもしれません。

それは、企業側の条件が企業によって様々だからです。

たとえば、条件として、あまり他サロンの経験の無い人が欲しい、

逆に経験ある即戦力になる人が欲しい、

若い人が欲しい、

落ち着いた社会的常識の備わった年齢の人が欲しい、

かなりの知識、実務経験のある人が欲しい、

どちらかというと素直でオーナーに意見しない人が欲しい、

自分の考えをはっきりと、言い方も考えて述べるリーダーシップのある人が欲しい、

容姿端麗な人が欲しい、

容姿よりも温かい母性やホスピタリティを感じさせる人が欲しい

ボディトリートメントに重点をおいて人材を探したい、

フェイシャルに重点をおいて人材を探したい、

ボディに重点をおきたい、脱毛に力を入れたい、

トリートメント技術より、トークのできる人が欲しい

…などなど、求める資質、適性は、同じエステ関係の企業によって異なり、さらに求人時期によって求める人材への条件は異なります。

人事担当者の考え、志向もあるでしょうしね。

なので、年齢が合わないから、とかエステティシャン、セラピストとしての適性が自分には無いかもしれないから、経験が無いからという理由で諦めなくても大丈夫なのです。

目力(めぢから)、人柄など、この人と一緒に働きたいと思わせるものがあれば、就職の場合は内定もらうこともあります。

それに、適性というものは、仕事に就いてから新たに身に着けたり、すでに自分の持っているところを大きく伸ばすことができます。

職場に入ってから教えてくれる人やお客様から敬意を持って学ばせていただくこともできます。

話が逸れますが、仕事にする前に学んでみるという道もありますね。

松山でも、アロマトリートメント、リンパマッサージ、リフレクソロジーを教えてくれる学校、カルチャーセンター、サロンもあります。

大きくボディワークとして括るなら整体を学ぶ、柔道整復師の資格をとるのもボディワークです。(柔道整復師の学校は2008年4月から松山にできました)

仕事にする前に自分に合っているのかどうかスクールで学ぶことや、講師と話したり一緒に学ぶ人達と話すことで自分の適性を知るのも一つの手です。

体験入学、オープンスクールを実施してるところもあります。

当サロンも、簡単トリートメントレッスン、他サロンとのコラボレーションでアロマトリートメントレッスンを行ってます。

当サロンでも大歓迎ですし、ご自分に合った場所で、学ばれると楽しいのではないでしょうか。

アロマサロン、エステサロンも企業です。

企業理解をする、調べる。

就職でなく、開業されるにしても、情報収集する、施術を受けてみる。

チャレンジすること。

ちょっと勇気を出してみる。

適性は、本気であれば後からいくらでも伸びる。

私の考えです。

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記事修正しました。

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