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元気もらった本です

Seisyun

1988年に初版がでてます。

当時、20代から30代の職人さんたちと、立花氏が語り合ったことをまとめています。

1985年ごろスコラ誌に連載があったようです。

1985年のリアルタイムで読んでいても、お気楽トンボの学生だった私にはピンと来なかった文章かもしれませんが、今の私にはとても励まされる本です。

立花氏の前書きにヤラレマシタ。

「人生における最大の悔恨は,自分が生きたいように自分の人生を生きなかったときに生じる。
 一見いかに成功し,いかに幸せに見えても,それがその人の望んだ人生でなければ,その人は悔恨から逃れることができない。」

私は、自分の望んだ人生を歩かせてもらってます。歩いてる、というような、でもたくさんのご縁や、何か守ってくれる力に歩かせてもらっている、という方が近いような気もしています。

もっとね、勉強して、いろいろ経験して、凹んだってそれが絶対私の力となるはずだから、逃げないで、本意を捻じ曲げて我慢しないで、前を向いて歩こうって思いました。

力をつけたいです。

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