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AEAJの

AEAJの講習会に参加してきました。

ファーム富田の富田先生のお話と、野見山先生のミニミニセミナーでした。

富田先生がラベンダーの種(苗かな)を譲り受けてからのご経験を話してくださって、そのご苦労や、支援していく人々とのご縁を思い、私は涙しました。

ラベンダーを育てていても、お金にならず生活が立ち行かない時代の話。

断腸の思いで、丹精籠めて育てたラベンダーたちをトラクターで刈り取り始める富田氏。断腸の思いどころか正気の沙汰ではなかったと、富田先生はおっしゃいました。

刈り取りながらトラクターを進めると、「ぎゃー!」という悲鳴が聞こえた。

思わず、富田先生はトラクターを止め運転席に突っ伏してしまいます。

ラベンダーたちの悲鳴を聞いたのだ今でも思う、富田先生はおっしゃいました。

その時、その一部始終を見ていた家族達が、もう1年刈り取るのを待とうよ、と言ってくれたのだそうです。

その後に徐々に有名になり、人が集まり、支援してくれる人も集まり、そしてトラブルもあったり、またそれをのりこえ…という話をしてくださいました。

ただただ、ラベンダーに惚れこんだのです、という先生の言葉が私にはしみました。

野見山講師は90分で、一瞬で終わってしまったのですが。

講師が以前私が参加したセミナーから、さらにパワーアップされていることを感じました。

今日ペアワークで一緒になった方に、私には最大の賛辞をいただき恐縮&感謝の時間を過ごしました。

いやー、楽しかった!

明日の6時間ワークショップが、楽しみです♪

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