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師匠シリーズ

師匠に、傷口に塩やら唐辛子を塗りたくられるくらい、注意されて溶けかける。

キツイことを言われたほうが、残る。

甘い優しいことを言っても、同じことを繰り返す。

自分も振り返った時に、キツイこと、恥ずかしいことを言われたほうが、自分に残ってきた、だからハッキリ言う。

師匠の愛のムチなのだ。

私が下手こいたので、その自覚は充分ある。

師匠の指摘は至極まっとうだ。

ただ…余りに落ち込み、落ち込みすぎて溶けてしまって、表情が凍っている。

このままでは帰れない。

きっとショックで私の顔色が変わってしまっていたのか、帰りに師匠には「自棄酒しないように」と釘を刺されていたため、(おそるべし師匠)サウナへ行く。

汗を流して、少し復活。

それから買い物。

それでも仕事に必要なものを吟味して買い漁る。

逃げたくないな、この日のことは忘れない。

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解剖生理学セミナーを受けて

解剖生理学での私の学び。

自分が解剖生理を学ぶのも当然なのですが、講師のワークショップのファシリテーションも、講師業をしている者として学ばせていただいたような気がする。

ラポールの作り方であるとか、間。

ユーモア。

時間配分、進行。

詰め込むよりも、間が、シェアすることが、本人のみならず周りにも深い学びに繋がる。

授業もセッション。

お手入れと同じで、どちらかが受け取るだけでなく、お互いに与え合う関係。

シェアしたり、質問が出るとそこで視野が変わったり、発想の転換、気づきが起こる。

のみさんのワークショップは体感と思考が結びつくので、NLPのセッションを受けた時と似ている。

一瞬での納得感や、脳内地図が書き換えられる瞬間がある。

今回はとりあげていただいた各筋肉や骨について自分も体感し、クライアントへ自分ならどうアプローチするか確認するきっかけとなったのだけど、自分の仕事や生き方についてもヒントになったこともあったかな。

仕事と生き方というのは、私だけが頑張るというのではない、お互いが周りが、いい感じでいること。

1:1でなくて、グループのエネルギーを扱うというのも、魅力があることを再発見。

イメージと感覚のつながり、結びつきをつくるには、どうしようかな、と。

そんなことを考えてた日。

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解剖生理学ワークショップについて

2009年11月8日(日)開催

のみさんの解剖生理学講座ワークショップについては、こちらをクリック

ついでにココも↓

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野見山さんの解剖生理学セミナー 終わりました

解剖生理学セミナーが終わりました。

野見山さんが記事をアップしてくれています。ココ★

とても良かった、納得したという方、まだもう少し知識をつけてから参加したほうがよかったかなぁ、と言う方などなど、様々なご感想をいただきました。

記事をアップしてくださった方。

ちきちきさん。

アロマ姉さん。

メナムタイさん

香りのフララさん。

ありがとうございます。

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感謝をこめて

2009年11月8日野見山さんの解剖生理学セミナー終了しました。

参加の皆さまのお力添えにより、美味しいお菓子や、素敵なチラシ、様々な情報を得ることができましたし、滞りなくセミナーを進行できました。

セミナーも、セッションも、授業も、講師だけの力で成り立つものではなく、受けてくださる方々によって構成されていきます。

今回受講してくださったセラピストさんや、カラダの興味のある方の集まりは、優しい暖かい雰囲気が漂っていて、心地良い場になっていました。

片付け、準備等などもお力を貸してくださった方々、助かりました。 ありがとうございました。

触る、触ってもらうことで、新たな発見がそれぞれの皆さまにあったことと思います。

いろいろお聞かせくださいますと、ありがたく思いますので、コメント欄をOPENにしておきます。

気が向いた方はどうぞ書き込んでくださいね。

今日の、あの場所で出会えた皆様に感謝しています。

もしも、ブログ等でセミナーについてアップされた方は、教えてくださいhappy02

♪リンクさせてくださると嬉しいです♪

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AEAJの

AEAJの講習会に参加してきました。

ファーム富田の富田先生のお話と、野見山先生のミニミニセミナーでした。

富田先生がラベンダーの種(苗かな)を譲り受けてからのご経験を話してくださって、そのご苦労や、支援していく人々とのご縁を思い、私は涙しました。

ラベンダーを育てていても、お金にならず生活が立ち行かない時代の話。

断腸の思いで、丹精籠めて育てたラベンダーたちをトラクターで刈り取り始める富田氏。断腸の思いどころか正気の沙汰ではなかったと、富田先生はおっしゃいました。

刈り取りながらトラクターを進めると、「ぎゃー!」という悲鳴が聞こえた。

思わず、富田先生はトラクターを止め運転席に突っ伏してしまいます。

ラベンダーたちの悲鳴を聞いたのだ今でも思う、富田先生はおっしゃいました。

その時、その一部始終を見ていた家族達が、もう1年刈り取るのを待とうよ、と言ってくれたのだそうです。

その後に徐々に有名になり、人が集まり、支援してくれる人も集まり、そしてトラブルもあったり、またそれをのりこえ…という話をしてくださいました。

ただただ、ラベンダーに惚れこんだのです、という先生の言葉が私にはしみました。

野見山講師は90分で、一瞬で終わってしまったのですが。

講師が以前私が参加したセミナーから、さらにパワーアップされていることを感じました。

今日ペアワークで一緒になった方に、私には最大の賛辞をいただき恐縮&感謝の時間を過ごしました。

いやー、楽しかった!

明日の6時間ワークショップが、楽しみです♪

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師匠と

私の尊敬する師匠の言葉。

「流れにのりなさい。

自然に任せなさい。

流れに逆らわなくていい。

無理に抗わなくてもいい。

自然と時が来れば、望みは叶う。

欲しいものは向こうからやってくる。

今、できることを真剣にやりなさい。」

師匠自身が、私からみるとミラクルな成功をしていらっしゃる。

だから、しがみ付くことはしなくてもいいかな。

手放せそうな気がします。

お休みをしても、時が来れば自ずと欲しいものは向こうからやってくるから。

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