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解剖生理学セミナーを受けて

解剖生理学での私の学び。

自分が解剖生理を学ぶのも当然なのですが、講師のワークショップのファシリテーションも、講師業をしている者として学ばせていただいたような気がする。

ラポールの作り方であるとか、間。

ユーモア。

時間配分、進行。

詰め込むよりも、間が、シェアすることが、本人のみならず周りにも深い学びに繋がる。

授業もセッション。

お手入れと同じで、どちらかが受け取るだけでなく、お互いに与え合う関係。

シェアしたり、質問が出るとそこで視野が変わったり、発想の転換、気づきが起こる。

のみさんのワークショップは体感と思考が結びつくので、NLPのセッションを受けた時と似ている。

一瞬での納得感や、脳内地図が書き換えられる瞬間がある。

今回はとりあげていただいた各筋肉や骨について自分も体感し、クライアントへ自分ならどうアプローチするか確認するきっかけとなったのだけど、自分の仕事や生き方についてもヒントになったこともあったかな。

仕事と生き方というのは、私だけが頑張るというのではない、お互いが周りが、いい感じでいること。

1:1でなくて、グループのエネルギーを扱うというのも、魅力があることを再発見。

イメージと感覚のつながり、結びつきをつくるには、どうしようかな、と。

そんなことを考えてた日。

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