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師匠シリーズ

師匠に、傷口に塩やら唐辛子を塗りたくられるくらい、注意されて溶けかける。

キツイことを言われたほうが、残る。

甘い優しいことを言っても、同じことを繰り返す。

自分も振り返った時に、キツイこと、恥ずかしいことを言われたほうが、自分に残ってきた、だからハッキリ言う。

師匠の愛のムチなのだ。

私が下手こいたので、その自覚は充分ある。

師匠の指摘は至極まっとうだ。

ただ…余りに落ち込み、落ち込みすぎて溶けてしまって、表情が凍っている。

このままでは帰れない。

きっとショックで私の顔色が変わってしまっていたのか、帰りに師匠には「自棄酒しないように」と釘を刺されていたため、(おそるべし師匠)サウナへ行く。

汗を流して、少し復活。

それから買い物。

それでも仕事に必要なものを吟味して買い漁る。

逃げたくないな、この日のことは忘れない。

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コメント

こんにちは。コメントありがとうございます。
その通りです~。
ついていこう、教えていただこうと思える人に巡り合えたのも幸運です。

師匠は、お客様を傷つけたりするような下手くそなら辞めたほうがいい。
業界全体の評判、レベルが下がる、と思っているのです。
私に好かれようとか、嫌われたくないという思いが無い…らしい。(私のこと嫌いだからこんだけ言うの!?と被害妄想になることもたまにありますがweep

ただ、私はどうしてもやりたい。
傷付いてたりする暇は無い。
人にどうこう言われて辞めるなら、やるって決めてない。
現場で失敗して辛い思いするより師匠に指摘されて教えていただけるほうが1千倍マシでありがたいって思います。

教え方にもこういう方法があるんだなぁー、とも勉強させていただいてます。

投稿: arust | 2009.11.20 10:22

師の存在、大切ですね。
私にも師がおります。
(現実か妄想かはお任せします♪)
向き合うことから逃げないためにも、
一生ついていきたいと思う師に出会えたことは
最上の喜びです。

投稿: マノワカ | 2009.11.19 21:23

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