必要なものは、光も闇も
ザックリと読みました。
セラピストしていると伝わる感覚とか、繋がっている感覚について(こういう感覚、あるある~。)
という部分がでてきて面白かったです。
最後の章の、「アサガオが咲くには、光があるからだけではない。24時間光をあてても蕾は開かない。冷たい夜の闇の後だから咲く。」という文章があり(うろ覚え)、そこだけ強烈に心に残っています。
作者の諸富祥彦氏は書いています。『一見無駄な時間。苦しいばかりの時間を過ごすことが人間の心や魂の成長には不可欠なように思うのです』
光も必要だし、闇も必要。
それはアサガオにも、人間にも。
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