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ありがとね

1年生の授業休憩時間にまったりしてると、2年生が教室へ乱入してきたのです。

襲われるー!(゚Σ゚;ノ)ノ

Omoide

と、思ったら、もうすぐ卒業するから、いろいろお礼を書いてくれた色紙をくれました。(学生達は先生方全員に配ってました)

中は、個人名、プライベート事項が満載なので、ここには載せられないので、写真は裏表紙です。

この色紙をくれた学生たちには、私の感情をぶつけすぎたできこともあったので、申し訳ないと思ってたのですが、こういう粋なことしてくれるとありがたいものです。

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私が専門学校の講師になったばかりの今より若い頃は、学生達には、現場に出てから打たれ強いエステティシャンになってほしいという私の思いが強かったものです。

ですから、この学校で鍛えられ、現場で辛いことをも辛いと感じないくらいにタフに育ってほしいと願い、あえて怖い態度や、細かいことや、キツイことも言ったりしてました。

学生達に勝手な期待をしてました。

今は、そうすると、私ももう体力がもちませんgawk

細かく注意する、叱るというのはエネルギーを消耗するのです。

信頼関係、相手に得になるという下地がないと叱っても受け入れられないです。

それに現在は、常勤でなく、非常勤講師ですので、厳しくしてもフォローする時間がとれず、信頼関係の回復ができませんのでやめました。

あとは、学生達は、社会人となると現場で散々打たれ、砕かれ、心折れそうになることもあるだろうから、私にできることは、いっぱい自信の芽を育てて、自分を信じる力をつけてから羽ばたけるように、できる限り肯定的態度で接するようにしています。

それでも、勝手な私の信念が、感情を揺らす時もあるのです。

例としては、一生懸命、頑張っているように見える子の肩を持ちたくなる、私から見て一生懸命にしてないように見えると無理やり背中を押したくなる…のが私の自覚している勝手な信念の1つです。大きなお世話な信念です。すまぬthink

もうちょっと、広い視野で学生達を見ていきたいです。

「雲が無ければ、太陽の喜びも無い」

学生達の書いてくれた言葉。

しんどさも、楽しみに変えて学生達はこれから生きていくのでしょう。

四六時中学生と関わっている常勤の先生方は、最後の卒業式は感無量だと思います。

いい卒業式になりますように。。。

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