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乱読記録

年間の授業が終了し、今は授業計画書を作る時期ですが、時間割と担当科目と時間数が決まってから取り掛かります。

というか、やるのが嫌で逃げています。

授業が始まると、授業や仕事関係の本を中心に読むようになりますから、今は乱読中。

カウンセリングの3つの源流、職業指導、教育測定、精神衛生運動のうち、精神衛生運動の源流を作ったといわれるビアーズ(著者名はビーアズとなっています)の著作。

約100年前の著者の精神病院に入院中の思考や、体験から、メンタルヘルス運動の基礎になったとされています。

親の強すぎる信念が子供に影響を及ぼす、それはまさしく毒のようでもあり、もしくは薬となるのかもしれないと思わせられたスーザンフォワードの著作。

自分と親との関係も客観的に見直したくなる本でした。

カール・ロジャーズの個人カウンセリングの逐語と、エンカウンターグループの逐語記録。

ビデオが別売りであるようです。

ロジャーズの言葉の使い方が、非常に美しいものですね。

遅ればせながら、やっと気がつきました。

セラピストの施術と言うのは、上手な方の施術は惚れ惚れするように美しいものです。

私は舞うように美しいと思う時があります。

カウンセリングもそうなのだと感じました。

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