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自分のこと

・目的を遂行したい強引な自分がいること。

・損得を考える自分がいること。

・人に気に入られたい自分がいること。

・何もかも手に入れたい自分がいること。

・ハートが動くことを基本に生きたい自分がいること。

・自己一致を大事にしたい自分がいること。

今日の気付きflair

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著作続き

授業の時は、全員の目を見ること。

私の中の決め事。

目を合わすことを好まない子もいるので、無理やり目を合わせたりはしませんけど。

私はその子と関わりたいという意思表示を伝える。

それが全員の目をみるという行動です。

瞳の奥のその人。

講師がそんな話をしてくださったのですが、この著作の中にもその一文がでてきます。

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お茶はしないのですが

ご紹介により購入した本。

著者がお茶を通し、人生の深みや味わいについて感じたり気付いてゆく過程を読ませていただいた、そんな気がしました。

この中から抜粋

「長い目で今を生きる。」

「人にはどんなにわかろうとあがいたところで、その時がくるまでわからないものがある。」

「理解しようとしなくても胸えぐられる。」

この言葉が好きです。

作者と父上とのくだりや恋のくだりは、自分の体験と重ねて目が潤みました。

まのわかちゃん、タイムリーなご紹介ありがとうね。

私はお茶はしないけど、感じるということで繋がりで下記の本。

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道端の花を愛で、空の青さを眼に留めて

焦らずに。

結果だけではなく、プロセスも。

………

きっと去年より3年前より10年前より、

私は私の望むようになっている。

生きることを楽しもう。

プロセスを楽しもう。

購入した当時、入門書だというのに意味が掴めなかった。

読み返して、今だから、納得することができた。

年齢を重ねることは、ナカナカいい。

きっと、わかるってのもタイミングがある。

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覚書

先日、フォーカシングのセッションを体感できる日がありました。

短い時間でしたが、私にとっては、転機となるであろう体験でした。

何もかものタイミングが私のために揃ってくれたような体験だったような気がします。

やっぱり私はこの仕事を選んでよかったんだろうなぁ。

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体感覚を意識

上手くなるには。

好きであること。

工夫をすること。

だと考えてます。

例えば、お風呂で自分の身体を隅々まで洗うことも工夫。

爪の先、中、生え際の感触。指の間の感触。足指の裏の付け根。

顔面の眉頭、眉山、眉尻、眉尻から髪の生え際までの感触。

頭皮の毛穴の感触。

自分の身体の形、かたさ、やわらかさ、丸みを手指でしっかり触れてみる。

感触に集中してみるのも面白い練習です。

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開業して戸惑ったことと醍醐味

自分が開業した時の戸惑ったことです。

10年エステティシャンやっていたのですけど、いざ自分の店をするとなると戸惑います。

使うタオルの重さ、面積が変わると使い勝手が変わって戸惑うのです。

他にも動線。

ワゴンの位置。

エアコンの風。

ホットキャビの位置。

キャビの扉が横開きか縦開きか。

コットンなどは、いつも使っていたコットンのサイズと厚さや幅が違うと、使いづらくてイチイチイライラします。

長年使ってると、身体が馴染んでました。

新たに自分の店をするとなると、自分の使う道具で、

場数を踏ませていただくのが一番の練習です。

自分がタオルを掛けていただく機会をつくること。

モデルさんになってくださる方がいないなら、

ぬいぐるみでもいいから、自分でタオルをかける練習をすること。

バサバサと音を立てず、

冷たい風がお客様の身体を冷やさないように、

お客様の身体を外気に晒さないように

タオルの左右や縦の長さが適切にお客様の上に乗っているのか、

自分で工夫していける。

セラピストそれぞれのベッドやタオルの大きさによって変わってきます。

その工夫や気遣いはお客様にも静かに伝わっています。

自分とお客様にとって1番イイ方法を編み出すのも、

1人サロンの醍醐味と私は思っているのです。

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思い出したこと

講演会で聴いた話を思い出した。

漬物の達人さんのことば。

「夜中に、漬けとる漬物が重い重い言いよるから、石かえたった。」

握りの達人さんのエピソード。

死のうと思ってた人が、あまりにもその人の握りが旨くて、死ぬのを思い止まった。

そいう達人さんに、憧れます。

物言わぬ漬物の声を聴き、絶望した人が希望をみつけるような握りをつくる。

その講演をした方も、達人だった方です。

達人。

職人。

私の憧れです。

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よく質問されることのなかに

お客様から、何か貰いますか?と聞かれます。

私はお菓子とか、おかずとか、その他お土産などは貰ったりしますよ。

変なものはいただいたことは無いです。

触れる仕事をしていると、貰うことがある、ともいいますが、私の場合

「いらない」「今いっぱい」って全身に書いてあるのかもしれませんね。

変なものを貰わないのは、自分は自分、だからかも。

私は私の人生をメイッパイ楽しんで生きるために、すでに容量がイッパイです。

いいのか、悪いのか、ですが。

私以外の人生を肩代わりする隙間は私に無いのでしょう。

直観はたま~に強く働きますが、

霊感が無いのは、私にとってはプラスだったような気がします。

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まもなく卒業

今、担当している専門学校の2年生は、あと10回足らずの授業で授業は終了になって卒業を迎え、お別れです。

私に優しくしてくれる子達で癒しのクラスでした。

ぼやぼや先生なので、学生にいつも助けてもらってるのです。

お別れが寂しい気もしますが、立派なエステティシャンになっていくのであろうことが楽しみでもあります。

さて、適性ってなんでしょうね。

何か好きだと思ったり、面白いって思う要素が少しでもあって、それを自分で膨らませられるなら、それが適性かもしれません。

どんなに入学時に技術が下手でも、卒業時に相変わらず下手でも、好きや面白いを見つけて、続けていく人は上手くなります。

どんなに飲み込みガ良いとか、最初から上手でセンスが良くても、好きや面白いが見つからないと続けるのが堪えがたくなるみたいです。

私は「エステ」が好きというより、光がみえること、物語をみたりきいたりすることが好きなので続くのかもしれないです。

私の仕事は物語を感じる仕事なのです。(なんだか変な表現だなぁ)

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