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開業して戸惑ったことと醍醐味

自分が開業した時の戸惑ったことです。

10年エステティシャンやっていたのですけど、いざ自分の店をするとなると戸惑います。

使うタオルの重さ、面積が変わると使い勝手が変わって戸惑うのです。

他にも動線。

ワゴンの位置。

エアコンの風。

ホットキャビの位置。

キャビの扉が横開きか縦開きか。

コットンなどは、いつも使っていたコットンのサイズと厚さや幅が違うと、使いづらくてイチイチイライラします。

長年使ってると、身体が馴染んでました。

新たに自分の店をするとなると、自分の使う道具で、

場数を踏ませていただくのが一番の練習です。

自分がタオルを掛けていただく機会をつくること。

モデルさんになってくださる方がいないなら、

ぬいぐるみでもいいから、自分でタオルをかける練習をすること。

バサバサと音を立てず、

冷たい風がお客様の身体を冷やさないように、

お客様の身体を外気に晒さないように

タオルの左右や縦の長さが適切にお客様の上に乗っているのか、

自分で工夫していける。

セラピストそれぞれのベッドやタオルの大きさによって変わってきます。

その工夫や気遣いはお客様にも静かに伝わっています。

自分とお客様にとって1番イイ方法を編み出すのも、

1人サロンの醍醐味と私は思っているのです。

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