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お茶はしないのですが

ご紹介により購入した本。

著者がお茶を通し、人生の深みや味わいについて感じたり気付いてゆく過程を読ませていただいた、そんな気がしました。

この中から抜粋

「長い目で今を生きる。」

「人にはどんなにわかろうとあがいたところで、その時がくるまでわからないものがある。」

「理解しようとしなくても胸えぐられる。」

この言葉が好きです。

作者と父上とのくだりや恋のくだりは、自分の体験と重ねて目が潤みました。

まのわかちゃん、タイムリーなご紹介ありがとうね。

私はお茶はしないけど、感じるということで繋がりで下記の本。

この間フォーカシングセッションを受けて、私のハートが動いた。

で、点が繋がった。

NLPも、セラピストとしての体験も、ヨガやピラティスの体験、カラーセラピーを学んで今も残っている講師の台詞、リズブルボーの著作、昔抱えていた腰痛、私がなぜ捨てられずにいつも握り締めているものがあるのか、などが水の流れのようにというか、光る糸のようにというか、とにかくあちこちにあったものが滑らかに繋がりました。

そのきっかけになったセッションをしてくださった先生の著作です。

私にはハートが動く本。

握り締めて無くても、敵対してなくても、ちょっと横に少しの間置くだけでもいい。

焦らなくても、私は知ってるはず。安心して待っていればいい。

いつか教えてくれる。みせてくれる。

読んでいると実名の方々も登場し、不思議な感覚。

ライブ感あり。

読んでいながらセッションを楽しんでいるような、そして学べる、そんな本でした。

もうちょっと勉強したいな、そう自発的に思わせてくれるような講座をする講師って、私の理想です。

著者の在り方に私の授業やレッスンについても、私は触発されました。

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コメント

私もまのわかちゃnだいすき~shine

投稿: arust | 2011.02.26 00:14

こちらこそ、ご紹介ありがとうございます。
私もお茶(いわゆる茶道)はしないのですが(笑)、道を目指す者として、何かを伝えてくれる一冊のように感じています。
自分なりに「サービス」とは、「タイミング=何かが訪れる時機」とは、ということを考えさせてくれた本です。
ブログでご紹介してくださったことに、ココロから感謝です。これからも末永~く、よろしくお願いしますね♪ arustさん大好きよ~!

投稿: まのわか | 2011.02.21 08:30

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