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炊飯器の思い出

今使っている炊飯器が20年もの。

上司が転勤する際に、実家に帰るからあげる、と貰ったもの。

新しい炊飯器にしたら、ご飯がおいしく食べられるなぁと思いながらも、買い替えず使っている。

上司と出会ったのは、私の失意の転勤時代。

異動願いを出していた希望の配属先に異動できるかのように思っていたら、

異動直前になって、希望と違う配属との指示がおりた。

地元とはいえ、

生まれたところは違うし、

育った地区も違うし、

方言をできれば使わないという親の教育方針だったし、

学生時代も新人時代も県外だったし、

配属されこの地の言葉を当時はうまくつかえないし、

望んでない配属先と思って私もクヨクヨしてた。

お客様とも同僚ともなじむのに時間がかかって、さえない日々。

どんよりした日々を送っていた時に出会ったのが炊飯器をくださったH上司。

上司も、転勤してきたばかりの方だった。

私の心境を汲んでくれたのか可愛がってくださった。

そんな方からいただいた炊飯器なので、愛着があってまだ使っている。

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