眠り猫
暑いので、たまに行く小さな甘味処に、行ってみた。
とても小さなお店だけど、常連さんたちが松山市以外からもお越しになるお店。
お店の戸を開けると、いつも丸くなって眠り猫のように、店番をしていた可愛い年配の女性店主がいない。
可愛いおばあちゃま、という感じの方でした。
違和感を感じつつ、お気に入りのミルク金時♪
ココの氷に乗せてくれている小豆は、とってもふっくらフワフワに炊けていて、甘すぎずに小豆の味がしっかりと楽しめる。
蜜も別添えなので、好みの量をかけて楽しめる。
味わいつつ幸せに食べていたら、壁に新聞記事が貼ってあった。
昨年末に、眠り猫の女性はお亡くなりになっていたようで、特集された新聞記事だった。
最後に行ったのは、氷を頼んだときだったから、もう1年以上行ってなかったことに、気づいた。
ふと夏が終わった感覚がした。

ランキング参加中★クリック感謝です♪
うどん屋 あきらさん


最近のコメント