閉店かー

有楽町西武が閉店するというので、寂しいです。

勤めていた頃に、ヘルプでお手伝いに行ったことがありました。

西武系のビル内に私の勤めていたエステが入っていたときに、有楽町西武出店物語ミニミニ編を聞かせていただきました。当時の社長の想いというのを研修でお聞きしたことがあり、あの場所から無くなるのは感慨深いです。

当時、私は大井町に住んでいたから、有楽町は通勤の便がよく、転勤したら便利だろうなー(^◇^)と妄想したこともありました。

ちょっと歩いたら、素敵な呑み屋さん近いですし。

遠い松山に住んでいても、思い出の場所が無くなるのは寂しいものですね。

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思い出日記

昔、よく読んでいた方のWEB日記を偶然発見。

10年くらい前に毎日のように読んでいた。

今は、もう二度と更新されることは無い日記。

当時は、管理人さんの考えや、感じ方に共鳴するような感覚があったのだけど。

読み返すと、管理人さんの当時の痛みを感じる。

10年経って、読み返した日記によって、今の私は、当時の私自身を少し距離を置いて、見られるようになったのかもしれない、と思った。

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思い出

清志郎さん、天国に旅立っちゃったんですねえ。

彼のコンサートには一度だけ行ったことがあります。

思っていたよりも実際に見ると華奢な身体と、反比例するエネルギッシュな表現に圧倒されつつ感動した思い出があって…。

連れて行ってくれた人と、楽しんだ記憶が残っています。

彼をモチーフにした小説を読んで、その小説も心に残った記憶もあります。題名も作家さんも忘れてしまったのですけど。

闘病されてた様子なので、やっとゆっくり休めるのでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

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思い出したこと

エステティシャンとして会社員していたときは、笑っていたけど本当に楽しくて笑っていたのかなぁと、ふと思うときがあります。

お客様をお手入れしているときは、楽しかったですが、今より若かった私はいろいろとおしつけるようなことも言っていました。根が真面目な所も少しあり、ついつい…(-ω-;)

今は、笑っている時、本当に楽しくて笑っていられるので幸せです。

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ノウテンキらしい

私の特徴ですが、鈍感な所がありますcoldsweats01

学生時代、本人達は内緒にしているけれど、AさんとBさんがお付き合いしてることを、私だけ気付いていなかったり。

実はCさんとDさんは仲良しに見えるけど、仲が悪いらしいことに、ずーっと気付いてなかったり。

最近も営業さんと打ち合わせだったのですが、自分のことでアタマがイッパイで、暑いのに飲み物出すのもすーっかり忘れてしまってたりですね(-ω-;)

人が言ったことは、基本的に丸のまま信じます。

母に言わせるとノウテンキなんだそうです。

ですので、私は鈍感みたいですから、私が気付かずに失礼なことをしていたら、教えてくださいね(´・д・`)

逆に私の母は勘が鋭いところがある人で、直感がよく当たるみたいです。

引越しするときも「この家、何かある…」と感じると、実際曰くつきの物件だったことがあったり、予知夢のようなものも見るそうです。

直感が鋭いせいか、人が本当のことを言ってるのか、そうでないのか、というのがわかるみたいで疲れるときもあるようです。

相手を見ただけで、何も相手が言わなくても、今、多分、変な時期なんだろう、ってわかる時があるみたいです。

私は見ただけではわからず、お話聞いたり、触れたりした時に伝わることはあるのです。

直感を大事にしたいというのが、最近の私のテーマですが、それはそれで大変なときもあるのね~、と母をみて思った最近なのでした。

鈍感でもよし、逞しく生きていくわ、それがワタシテイストo(*^ー^*)o

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分かれ道

私は、会社を辞めたときは、アロマの学校に通うつもりでした。

諸般の事情があり、行かなかったのです。(行けなかったとも言う)

私には、まだ不必要だったのかもしれないと思っています。

お店をオープンの直前、直後はいろいろあり、場所の移転も考えることもありました。

当時、たくさんの分岐点があったのでした。

そして、その時期の体験の中で、お金だけが豊富にあったとしても、幸せや生きがい、やりがいを得られるものではないと身を持って知ることができたのです。

私の気持ちと行動でお金には困らない生活というのも選択はできるのだ、と神様が教えてくれたとしか思えない出来事もありました。

サロンオープンの頃は、ほぼ毎日朝からアルバイト・パートに入ってました。

このご縁はまだ続いていて、このおかげでオトクなこともあるので超ラッキーなのです。

このアルバイト経験で、私は狭い社会で生きていたことに気付くことができました。

私ったらアマちゃんのアホたれさんでした(゚△゚;)

学生の頃アルバイトをしていましたが、社会人となってからアルバイトをしてみて、自分が社会に出てから、正社員で勤務できていたのが、どんなに恵まれていたことだったのかを、骨身に沁みました。

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巡る巡るよ時代は巡る

学生で、自分の母親がエステティシャンをしていた、という子の話をきいて、時代の流れを感じてショックを受けてました。

私が、エステティシャンとして就職する時は、リクルート雑誌にはですね、募集職種:全身美容師 とかかれていたのですよ。

全身美容師ですからね!(゚◇゚;)

全身美容師になる、と言ったら、美容師免許あるの?などと言われました。

母親がエステティシャン、なんていう友人は1人もいませんでした…。

エステティシャンではなく、よくエステシャンとも言われてましたっけ(´・ω・`)

時代を感じて、郷愁に1人浸りました。

しかし、私がとっとと女子を出産していたなら、そろそろ娘がエステティシャンになりました、という年齢なわけですわ。

は~ε=( ̄。 ̄) どうも想像つかないです。

無駄に時間を過ごしてはいけませんね。

ウカウカしてると、時間はすぐ過ぎてしまいますcoldsweats01

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年齢

私が20代の頃、仕事と研修を兼ね、休日に自分のお小遣いで指圧によく行ってました。

当時、アロマトリートメントサロンというものは、私の知る限りでは存在しなくて、エステサロンも会員制以外はほとんど無かった時代でした。

自分の勉強のために自分の身体のツボや、快、不快を感じる場所を知るためには指圧、マッサージに行くのがてっとり早かったです。

印象に残っているのが、とある温泉街の近くのマッサージ屋さんに行ったときのことです。

施術してくださった女性は、背中の曲がった小柄な、80代くらいのお婆ちゃん(のように20代の私には見えた)

小さく華奢で、かなりのご高齢、しかも畳に敷かれた布団の上での施術ということで、(きっと撫でるような圧の無い施術かも…)と、一抹の不安を覚えたのです。

ところが、なんの何の。

この方、細い指がピンポイントで的確です!ツボに入る入る!(゚◇゚)キクー!

しかも指の皮膚が薄く柔らかくて、ふわふわなのです。

心地良いです。

そして、丁寧に細かく押圧してくれます。

感動して、大満足で帰宅しました。

次にそのお店で予約を取って伺ったら、次は男性の担当でした。

満足でしたが感動というほどではなかったのです。(丁寧にしてくださいましたが、私には感動が無くて…すみません)

その後、なぜか、その指圧屋さんに行くことはなかったのですが、20代だった私は、年をとっても仕事はできる☆('-'*)と刻み込まれたのです。

指圧でなくてアロマセラピストな私ですが、いくつまで、できるのでしょう。楽しみです。

生涯現役でいられたら、理想ですね。

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生きていけてます

私は大金を落としたのです。

30万円ほど入ったお財布です。

海外旅行に行くので、旅行会社に持って行くために、銀行から引き出したばかりのお金でした。

落としたのに気が付いて、通った道を探してみたけれど無いのです。

諦めて、その日に行く予定だったテニスレッスンに行きました。

こういう潔さが、自分のことを自分でもけっこう好きなトコロ。(自画自賛中)

落としてクヨクヨしてても仕方ないから、前から楽しみにしてたテニスレッスンを楽しもう♪と考えたのです。

テニスレッスンの時間にはすこし遅れて到着し、財布のことがすこーし気になりつつもレッスンを楽しんでから、帰りに自宅近所の交番に寄りました。

そしたら、届いてたんですよね。

看護師を目指しているという、奇特な高校生が届けてくれてました。

それ以来、その学校の出身の生徒さん=正直で優しい生徒さんと刷り込まれております。

そのおかげで素晴らしい旅行に行くこともできました。

何年も前の過去の話なのですけど、困ったときは一度頭をクリアにしてみるといい結果が待ってることもあるのかもしれません。

ボケボケな私は、免許証を落としたこともあります。

そしてこの時も、奇特な短大生さんが届け出をしてくれていました。

世の中イイ人が多くて、ボケボケな私も何とか食べていけています。

ほんと、周りの人のおかげさまで、生かされてると思います。

ありがたい♪(゚◇゚*)

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向いてないのでは

私が、自分以外の人のことでセラピスト系の仕事には、向いてないのではないか?と思ってしまった人々のことです。大きなお世話って話ですが。

約束を守るという姿勢が、一般的、大多数の人よりも、かなり甘い所があるように思える人がいました。

自分だけ得をすればいい、という考えが顕著すぎると感じるところのある人もいました。

詳細は、書くことは避けます。私とは、離れてしまいましたから、ご縁が無くなってからは、どうなったのかは知らないのです。

それでもこの方々は、魅力のある人でお客様や、関わりのある人々からは支持され、愛されていたこともあったようです。

セラピスト系の仕事に向いてるであろうというのは、心身ともに健康が望ましいでしょう。

病気や、障害のある人は向いていないという意味ではないですよ。病に倒れたことがあるとか、入院していた、何かハンディキャップがあるなどの経験や、特質もも立派なキャリアや個性の1つで、同じような立場の方の気持ちや感覚に深く共感できるでしょうし、とても大切な要素だと思うのです。

ただセラピストが不健康だと、体力の要る仕事であり、健康を提供する仕事をするのには、しんどいだろう、と私は考えてますから、健康に気をつけることは大事です。

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