イランイランの香りは南国の香りです。
南国といえば、南の島で私のお気に入りはポンペイ島です。
ミクロネシア連邦政府観光局公式サイトさん、勝手にリンクさせてもらいました。ありがとうございます。
ポンペイ情報
この島のイメージは、プルメリアとイランイランの香り。
ただ、現地では、プルメリア系の香料をお身体中に振りかけているローカルの方々が、割と多く…。
暑くて湿気の多い島ですので、汗などの体臭と香料のブレンドされた香りを身に纏っていらっしゃるとですね…。たまりません。
初めて、旅行した時は、信号がなかったのですが、2回目に行った時は空港付近に信号ができてました。今はもっと信号あるんじゃないでしょうか。5年くらい行ってないですけど。
島の雰囲気は、とっても大らかです。そういえばカタツムリはサザエかと思うくらい大きいです。
犬がよく走ってます。飼っているのか、野犬なのかよくわかりません。
おめでたいときには、犬を食べるのがごちそうだそうなので、放牧でしょうか。
6時の待ち合わせが7時になるなんて、あたりまえです。
急いでいても優雅に歩くのです、小走りすることは、はしたないことなのです。
この大らかさに惹かれています。(犬はあまり食べたくありませんが。)
現地で暮らしている人によると、まあいろいろローカルの方々と日本人間にも、トラブルもあるようですが、私が旅行で行った時は、気分が悪くなるようなことは全くありませんでした。
治安も良く、親日的で、日本食もふつーにスーパーに並んでいるし、空も海も抜けるように青いし、ビールは旨いし、水道水飲んでもお腹こわさないし、生のコショウは旨すぎるし、最高でした。
コショウといえば、おむすびに生のコショウをいれたものや、コショウ入り紅茶が美味しかったです。フレッシュかつスパイシー、爽やかな香りがして、辛味が強くなくでお米の甘さや紅茶の香りを引き立ててました。冷奴に乗せても美味しいのです。
一度、たまたまレストランで、ご家族と食事にきていた大統領に出会い、握手してもらいました。
あまりにもカジュアルで、警備らしき人もおらず、村長さんか!?という雰囲気でした。
ポンペイ島の刑務所は、「え、これって、すぐ脱走できるやん?」みたいな小さい建物でした。凶悪で、複雑なトラブルがあまりないそうです。
第二次世界大戦中は日本軍が入っていたので、電信柱とか、自動車という単語がポンペイ語なっているそうです。参考
何回でも行きたい島です。
イランイランの香りを嗅ぐと、ポンペイ島を思い出します。大らかで開放的なイランイランの香りは、南の島の香りです。
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